綺麗な海に癒されて。

エクアドル, エジプト, オーストラリア, マリアナ, モルディブ, 絶景, 自然

海の青さはいつの時代もいろんな人を魅了していて

誰もが息を呑んでじっとその光景を眺めてしまうものです。

そこで美しい海を色々と集めてみましたのでみなさんも旅行をした気分で眺めてみてください。

 

モルディブの海

2012年にユネスコの世界遺産に登録されダイバーの楽園として知られた存在です。

モルディブの平均気温は26℃~33℃と高めなのでリゾートとしてはピッタリで

その開放感と鏡のようにきれいな海に魅了されて

モルディブで結婚式をあげるカップルも多くハネムーンの旅行先としても有名です。

光る砂浜もあり空には満天の星なので特別な時間を過ごせそうですね。

 

 

ガラパゴス(エクアドル)

世界自然遺産第一号と知られるエクアドルのガラパゴス諸島は

年々世界中から訪れる人が増えています。

ガラパゴス周辺には七つの海流が通り深海から湧昇流にのって栄養豊かな海水が運ばれてくるために

大きな生物から小さな生物まで多く海洋生物が集まっていて

指折りのダイバーポイントと言われていてダイビングを楽しむ観光客も多いようです。

 

 

紅海(エジプト)

レッドシーの見どころは

周辺には川がなく雨も少ないため淡水が流れ込まず大洋から潮流が入ってこないので

抜群の透明度を保っている海水と固有種も数多く生息しているという200種を超えるサンゴ。

シーズンは5月から10月と言われていますが年間を通してダイバー達をいつも魅了しています。

 

 

ロタ(マリアナ連邦)

サイパンとグアムのちょうど真ん中あたりに浮かぶ

日本との時差は一1時間で大きさは伊豆諸島と同じくらいのロタ島。

世界で最も深いマリアナ海溝から湧き上がってくる海流と石灰岩の地質によるろ過効果で抜群の透明度を誇っていて

栄養分が少ない海なので比較的生物は少なめ。

上部の穴から光のシャワーが降り注ぐ光と影が作る大自然のアート「ロターホール」をはじめ

クレバス、トンネルなどでダイバーを楽しませているそうです。

 

 

グレートバリアリーフ(オーストラリア)

グレートバリアリーフと言えば世界最大のサンゴ礁が良く知られていて

世界遺産に登録された海域は美しいサンゴ礁と多彩な生物相が魅力ですが

グレートバリアリーフは水温が上がりサンゴから褐虫藻が抜けだしてサンゴが白くなる白化被害を受けており

90%を超えるサンゴ礁が影響を受け3分の1以上が死滅しました。

気候変動にさらにエルニーニョ現象が加担して進行を続けている大規模な白化は

グレートバリアリーフだけでなく世界中のすべてのサンゴ礁に影響を与えているそうですが

現在白化現象は終息しようとしつつあるようです。

 

 

自然は本当に美しいもので

見るものすべてを魅了して感動を与えてくれていますが

自然の美しさは永続的に必ず続いていくものではなくて

美しさを保ちながら今こうして目に映しているだけに過ぎないんだと肝に銘じて

私たちはもっと自然を大事にして過ごしていかないといけませんね。

Writer's Profile

アレティ編集部