初心者でも失敗なし 巻髪上達テクニック

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カールアイロンを使ったスタイリングはゴージャスになりすぎる、何度も高熱をあてすぎて髪が傷んでしまうなど、慣れていないと思った通りに仕上がらないことも。
今回はヘアアイロン初心者でも、簡単にふんわりキレイに巻ける5つのポイントをご紹介します。

初心者でも失敗なし
巻髪上達テクニック


ポイント1:顔まわりから巻き始める

顔まわりは一番目に留まりやすく、印象を左右する肝心なポイント。顔まわりから巻き始めることでヘアスタイルの仕上がりがイメージしやすくなり、忙しい朝なども時間配分をしやすくなります。
そして、顔まわりは小顔効果がある外巻きがオススメですよ。

 

ポイント2:2/3の位置から巻き始める

ふんわりゆる巻きの場合は、セミロングでも、ロングヘアでも、バレルが太めでも、細めでも、2/3の位置から巻き始めるとバランス◎。
巻き始めが根元に近づくほど難易度が上がります! 2/3でも難しい場合は中間からスタートさせてください。
内巻きなら上品、外巻きなら華やかな印象に。内巻きと外巻きのミックス巻きならどんなスタイルにも合わせやすく、抜け感もあるので初心者でも簡単にトライできます。
細くて動きを出しにくい髪質なら外巻きを多めに。毛量が多く、ボリュームが出やすい髪質なら内巻きを多めにするのがミックス巻きのコツです!

 

ポイント3:髪質に合わせて、毛束の量をコントロール

ヘアアイロンをあてる回数をできるだけ少なくするためには、一度に挟む毛束をしっかり熱が伝わる量に。2,3秒巻きつけて、しっかりカールがついているようならOK!
後ろに行くにしたがって、毛束の量は顔まわりより多めに。表面は少量の毛束で巻くと、より動きが出て立体感をキープできます。

 

ポイント4:巻いた髪はアイロンの先端から外す

巻きつけた髪は一度にヘアアイロンから抜くのではなく、アイロンを立てながら先端部分から少しずつ外すと、細くねじれたまま髪の熱が下がるためカールをキープできます。
慣れないうちは電源を入れていないヘアアイロンで練習してみるとすぐにマスターできますよ。

 

ポイント5:髪質や仕上がりのイメージで太さを選ぶ

ロングヘアで初めての1本なら、強めのカールにならずに緩やかな動きを出せる38㎜。時間をかけずにスタイリングしたい方は32㎜で、巻く毛束の量を多めに。直毛でカールがとれやすい方も32㎜をお試しください。
また、華やいだ印象でもふんわりやわらかに仕上げるなら32mm、ナチュラルな動きをつけるなら38㎜と、なりたいスタイリングに合わせた使い分けができれば、もう上級!


今回使ったカールアイロンはコチラ

カールアイロン32mm

カールアイロン38mm

 
もうカールで失敗しない上級者を目指して、ぜひ動画もチェックしてください。

美の旅編集部(Areti)

東京・日本橋発のベンチャー美容ブランドAreti(アレティ)がお届けする「美の旅」では、知っていると、毎日がちょっと楽しくなる情報をお届けします。

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