夜のひと手間で朝は時短&アホ毛を防止

BEAUTY

空気が乾燥して静電気が発生しやすい時期は、せっかくブローしてもすぐ髪の表面にアホ毛が出現……。梅雨の季節も悩ましいアホ毛ですが、これからの季節も立ちやすいので、翌日の髪のコンディションに差が出るナイトケアのポイントをご紹介します。

 

乾いた髪の毛はプラス、濡れた髪はマイナスの電気を帯びています。特に乾燥の季節は睡眠中やブラッシング時などに髪がこすれることでプラスとプラスが反発し合い、もわ~っと広がってしまいます。さらに、ダメージ部分や毛先もプラスとプラスが帯電し、離れようとする力が加わるため切れ毛や枝毛の原因に!
アホ毛ができた髪には優しいケアが必要なのです。

 

ポイント1
まずはシャワー前のブラッシング。髪は絡まりやすい毛先からとかし、頭皮や髪全体にかかる負担を軽減。手ぐしである程度絡まりをほどいてからブラッシングする方法もあります。
とにかく一気にトップから毛先にかけて無理やりとかさないことが大切。

 

【編集部のオススメ】
髪の絡まりをほぐすにはデタングルブラシ
髪の毛が絡まりにくい加工を施した長短多層設計のデタングルブラシ。頭皮のカーブに沿うフォルムで、ブラッシングしながら頭皮マッサージも。

 

ポイント2
頭皮にダメージが蓄積されると毛根に栄養が届かず、切れ毛の増加につながります。シャンプーは、髪はもちろん、頭皮にも優しいアミノ酸系のものをセレクト。髪と頭皮の乾燥を防ぐため、お湯の温度は熱すぎない38℃ほど。シャンプー後はしっかりすすぐことも忘れずに。

【編集部のオススメ】
お風呂ではやさしい成分のシャンプーでケア

頭皮にやさしく刺激が少ないアミノ酸系洗浄成分を配合したアレティ トライアクティブ シャンプー。ドライヤーやヘアアイロンの熱を利用しながらダメージヘアを補修するγ-ドコサラクトン配合で、ハリのある髪に。トリートメントも是非。

 

ポイント3
髪の毛を乾かす際もポイントがあります。自然乾燥ではアホ毛がより際立ってしまうので、ドライヤーは必須。優しく押さえるようにタオルに水分を吸わせ(ゴシゴシこすりながらのドライはNG)、ドライヤーの熱風は上から下へ。髪がもわもわしやすい部分はブラシを使って表面をなぞるように整えることでアホ毛予防に。

編集部のオススメ】
3WAYドライヤーで寝る前のひと手間

翌朝のスタイリングをキメやすくするために、乾かす際はボリュームアップもツヤ出し効果もあるボリュームスタイラーのアタッチメントを使い分けて、毛流れを整えておきます。毛先は静電気を抑制する天然豚毛のロールブラシでクセ付けしておくと翌日のスタイリングがラクラク!

 

ポイント4
夜にある程度整えておくだけで、翌日はブラッシング&もしストレートアイロンをお持ちなら、気になる部分の毛束を軽くスルーさせることでアホ毛を抑えられるうえに艶もアップ!

【編集部のオススメ】
翌朝は極細アイロンで根元から面を整える

根元から髪を挟むことができるアレティ史上最も細い11㎜プレートのプレシジョン ナノで、髪の表面を整えて。極細だから前髪やショートヘアにも使いやすく、今までにない扱いやすさ! 不器用な方も、火傷が心配という方にもオススメです。セラミックコーティングプレートからマイナスイオンを放出し、髪の乾燥も防ぎますよ。

ひとつひとつの工程は誰でも毎日やっていること。少し意識を変えるだけで、アホ毛をグッと減らすことができるのです。
アレティには他にも髪のダメージを考慮した製品が揃っているので、HPもご覧ください。

美の旅編集部(Areti)

東京・日本橋発のベンチャー美容ブランドAreti(アレティ)がお届けする「美の旅」では、知っていると、毎日がちょっと楽しくなる情報をお届けします。

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