【アレティ アンバサダー コラム】食欲の秋に向けて

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今年は、梅雨明けが遅かったので、今が夏本番って感じですが、暦の上では既に秋
私は暑いのが大嫌いなので、本当に秋が待ち遠しいんです

そんな秋に向けてやっておきたいこと・・・
う~ん、衣替えはまだ早いし
メイクの新色チェックも、マスク生活が続いているから、なかなか気分が乗らないな

ならば!
早いところでは、そろそろ秋の味覚が出始めていますよね
秋はやはり食べ物が美味しい季節
特に果物は、梨や栗、柿、ブドウなど。早く食べたいですね

そこで、ジャム作りに挑戦
誰でも簡単に作れて、保存食にもなるので、おススメ
私は朝食がパン派なので、ジャムは必需品なんです

今回は、いちじくとかぼちゃのジャムを作ってみました

まずはいちじく

【材料】
いちじく 5個(皮を剥いて300g)
砂糖 90~120g(いちじくの30~40%)
レモン汁 大さじ2

①いちじくは洗って皮を剥く
②白い部分をなるべく細かく刻み、果汁もこぼさず鍋に入れる
砂糖を入れ、レモン汁大さじ1を入れ、弱火~中火で煮る
③煮詰まってきてトロっとしてきたら、好みの硬さの手前で火を消す
④レモン汁大さじ1を加え、よく馴染ませて出来上がり

超簡単でしょ!

いちじくは栄養豊富で、昔から「不老長寿の果物」と言われていたそうで

*カルシウムや鉄分など、血や骨の素となるミネラル分が豊富
*食物繊維であるペクチンが豊富で、腸活に良い
*フィシンなどの酵素で、消化を促進させてくれる
*カリウムが豊富で高血圧の予防になる

夏に酷使した身体を休めるのに、とてもいい果物なんですね

 

さて、次はかぼちゃ

【材料】
かぼちゃ 1/2個(約500gくらい)
三温糖 60g
牛乳 大さじ1
レモン果汁 小さじ1
コアントロー 大さじ1

①かぼちゃの皮を剥き、適当な大きさにカット
②電子レンジで串がスッとささるくらいになるまで加熱
③熱いうちに鍋に移し、三温糖を加えてよく混ぜ、弱火で煮る
④レモン汁・牛乳・コアントローを加える
⑤滑らかなペースト状になればOK

砂糖の量は、かぼちゃの甘みによって調節する
また牛乳は、好みのねっとり感によって、こちらも調節する
コアントローはお酒なので、お子さんに食べさせるのなら入れなくてOK

かぼちゃは

*抗酸化作用や、免疫を増強する働きがあるβーカロテンが豊富
*免疫機能をアップさせる事で、菌やウイルスに対する抵抗力を強化してくれる
*「若返りビタミン」で知られるビタミンEが豊富
*ルテインという栄養素が多く含まれているので、目の疲れにも効果がある

いちじくもかぼちゃも優秀な秋の味覚なんですね
ジャムにすると、一度にたくさん摂取する事が出来るので便利
ただし砂糖を使っているので、糖質は多く摂れちゃいますけど
そこは、自分で作れば調整できますね

まだまだ、柿や梨、栗などを使って、色々なジャム作りにチャレンジしてみたいです

Aretiアンバサダー|田中佐代子

旅とアートをこよなく愛し、時間があれば1人旅 47都道府県は既に制覇!海外旅行も年1で 少ないプライベートに夜更かしが続く毎日だけど Que sera se...

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