【アレティ アンバサダー コラム】私の女性ホルモンを整えるセルフケア

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女性の健康と美容にとって強い影響力を持つ「女性ホルモン」
生理不順や不正出血、自律神経失調症などの重大な疾病から
頭痛やイライラ、肌荒れなどの身近な症状まで
身体に様々な影響を与えるのです
 
増してや、このコロナ禍
行動が制限され、ストレスの溜まる日々
そんなストレスも、ホルモンバランスが崩れる原因となるのです
 
出来る限り、規則正しい生活をおくることが第一の対処法
バランスのいい食事や質のいい睡眠、適度な運動と・・・
でも、わかっちゃいるけど、忙しい毎日、なかなか実行できないのが現実
 
そこで私が実践している、誰でも楽に取り入れられるセルフケアをご紹介します

 

大豆パワーに頼る

これを食べるとホルモンバランスが劇的に良くなる、と言った食べ物は
正直無いそうなのですが、イソフラボンを含む大豆製品、骨量を補うカルシウムを含む小魚や牛乳、腸内環境を整える食物繊維などは積極的に取り入れるようにすると良いと言われています
特に、卵胞ホルモンであるエストロゲンに似た働きをするイソフラボンを含む
大豆製品は、味噌や豆腐、納豆など、安価で食卓に取り入れやすいですよね
 
私も大豆製品は、納豆も豆乳も大好きなので、常に冷蔵庫に入っています
寒いこの時期は、鍋が最適ですよね。身体が温まり一石二鳥
湯豆腐や水炊きなど、簡単でバリエーションが効くので、料理下手でもOKなのも嬉しいですね

 

気分転換には、ホッと落ち着くお茶が一番

ホルモンバランスが崩れると、イライラしたり怒りやすくなると言いますが
そんな時は、一旦やっている事の手を止めてティータイム!
最近ちょっと面白いハーブティーを入手したんです
 
それが「ベチバー」というもの
実は製油として使われているのが通常で、とても香りのいいもの
その根をハーブティーとして飲むのですが
心への効果はもちろん、内分泌系の不調にも作用し、月経前症候群や更年期障害にも効果的と言うんです
紅茶にブレンドして入れると、アールグレーの様な香り豊かな紅茶に変身
 
また石鹸やスキンケア製品にも使用されているので、入浴剤としても使える
万能なハーブです

 

それでも駄目ならサプリメントも併用しよう

なんだかんだ言って、手っ取り早いのはサプリメント
 
イソフラボンの上限摂取量は、70~75mg/日と言われていて
一般的には40~50mg/日が理想とされています
それを食品に換算すると、豆腐で約1丁、納豆で約1.5パックに相当する為ちょっと足らない場合もあります
豆腐ばっかり、納豆ばっかり食べるのも飽きてしまいますしね
そういう時は無理をせず、サプリメントを併用しています
 
配合成分としては大豆イソフラボンをメインに
それ以外にも、ビタミンB6やE、亜鉛などが含まれている物を選ぶと良いとの事
 
ただし、イソフラボンの摂り過ぎは逆効果という説もあるので
注意が必要です
 
特に冬は、乾燥や寒暖差で、ホルモンバランスが崩れやすい季節だそうで
毎日の生活で、自分にあったセルフケアを見つけ、乗り切りましょう

Aretiアンバサダー|さよこ

旅とアートをこよなく愛し、時間があれば1人旅 47都道府県は既に制覇!海外旅行も年1で 少ないプライベートに夜更かしが続く毎日だけど Que sera se...

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