身体にいいチョコレートの食べ方

BEAUTY

2018年7月6日(金曜日)

バレンタインの贈り物や、自分へのご褒美で口にすることの多いチョコレート

ほおばると甘くてとろけて特別な気分になれますね。

コンビニでも沢山の種類のチョコレートが販売されており、

ついつい買ってしまいますがそのカロリーから身体への影響が心配な方も多いのではないでしょうか。

そこで、チョコレートの効能と健康的な食べ方についてご紹介したいと思います。

 

 

1.チョコレートの効能について

チョコレートの歴史は古く紀元前2000年頃には栽培がはじまりました。

古代の人々は”神の食べ物”として崇め、19世紀のヨーロッパでも薬として飲まれていたそうです。

その頃から知られていたようにチョコレートには数々の身体によい効能があります。

 

まず1つ目はリラックス効果です。

これはチョコレートに含まれるテオブロミンという成分に神経を鎮静させる作用があり、

身体をリラックスさせてくれるのです。

 

そして2つ目は美肌効果です。

赤ワインなどに含まれ身体に良いとされるポリフェノール

その一種のカカオ・ポリフェノールがチョコレートには豊富に含まれています。

ポリフェノールには癌やアレルギーの予防、ストレスの軽減など

様々な身体に良い作用があります。

そして中でも美容界で注目されているのが美肌効果です。

お肌のたるみやシワなどの老化現象を引き起こす体内の活性酸素を除去する働きや、

血行促進、保湿効果、肌の炎症を抑えるなどの効果により肌を美しく保ちます。

 

2.チョコレートの健康にいい選び方・食べ方

そんないいことづくめなチョコレートの健康的な摂り方についてご紹介します。

 

1.高カカオチョコレートを選ぶ

高カカオチョコレートとは一般的なチョコレートに比べカカオが多く含まれているもののことを言います。

高カカオチョコレートにはカカオ・ポリフェノールや便通をよくする効果のある食物繊維が多く含まれています。

そのため食べることで内側から身体を綺麗にしてくれます。

しかし、カカオの量が多い分脂質も多い傾向があるので食べ過ぎには気をつけましょう。

 

 

2.食前に食べる

食後のデザートのイメージのあるチョコレート

でも食前に少量を食べることで血糖値の上昇を抑えてくれる効果があるそうです。

血圧が上がると動脈硬化につながるため、これを予防してくれるのは嬉しいですね。

少量をつまむ程度に食べるのがおすすめです。

 

 

3.3時のおやつに食べる

チョコレートには脂質や糖質がたくさん含まれています。

そう言われるとカロリーが心配になってしまいますね。

しかし、午後3時は一番脂肪を身体にためこみにくい時間帯だといわれています。

そのため健康的な体型を保つには3時のおやつに食べるのがいいでしょう。

 

 

いかがでしたか。

古くから薬として人々の健康を支えてきたチョコレートは

選び方と食べ方に気を付ければ身体の味方です。

健やかで美しくいるために美味しく身体に取り込みませんか?

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アレティ編集部

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