おうちでお洒落な果実酒をつくろう

ART&CULTURE

果実酒を漬けたことはありますか?

最近ではスーパーなどでも青梅が手に入るようになり、家庭でも簡単に作れるようになってきました。

しかし一般的な果実酒は、大きな容器にたくさんの氷砂糖を入れて作るため余らせてしまったり、

漬かるまでに数ヶ月かかるためすぐには飲めなかったりと難点があります。

そこで今回は家庭で手軽に楽しめる小瓶果実酒についてご紹介致します。

 

 

小瓶果実酒とは、

手のひらに収まるようなサイズの瓶に、好きな果物とお酒を入れてつくる果実酒です。

少量で作れるので早いものでは3日程で飲むことが出来ます。

【基本の作り方】

①密閉できる瓶を準備し、消毒しておく。

②アルコール度数が25度以上あるお酒を瓶にたっぷり注ぐ。

③グラニュー糖かはちみつをお酒に溶かす。

④フルーツやハーブをカットし瓶につめる。

【注意すること】

・青梅は一ヶ月以上熟成させないと毒があり飲めません。

・水洗いした果実はよく拭かないと腐敗の原因になります。

・長期間つける場合には殺菌のために果実と同じ量の氷砂糖を入れる必要があります。

 

 

【おすすめの組み合わせ】

・苺×ホワイトリカー

①お酒にグラニュー糖を溶かす。

②いちごのへたを取り、水気を良くふき取ったらカットして瓶に入れる。

③時々スプーンなどでよく混ぜる。

ホットミルク割りやソーダ割りがおすすめです。

 

・オレンジ×バジル×テキーラ

①お酒にグラニュー糖を溶かす。

②オレンジは皮だけでなく白いところまで取り除いて瓶に入れる。

③バジルは香りがお酒に移ったら色が変色する前に取り出す。

③時々スプーンなどでよく混ぜる。

 

・コーヒー豆×ホワイトリカー

①お酒にグラニュー糖を溶かす。

②粗引きのコーヒー豆を2つくらいに分けてお茶パックに入れる。

③瓶に入れ、1日1~2回スプーンなどでよく混ぜる。

アイスミルク割りやお湯割りがおすすめです。

 

 

気になるレシピはありましたか。

小瓶果実酒はこの他にも様々なお酒や果物の組み合わせで楽しむことができます。

自分へのご褒美はもちろん、ホームパーティや贈り物にもぴったりの小瓶果実酒。

好きな果物とお気に入りのお酒で作ってみてはいかがでしょうか。

 

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アレティ編集部