大人髪のうねり、成長期のくせ毛はブラシタイプのヘアアイロンで解消

BEAUTY
 
朝に寝癖を直したり、簡単なアレンジを楽しみたい、忙しい朝にササッと使いたいという方にも是非おすすめしたいアレティのヘアアイロン。
いろんな方に取材をしていると「子どもだけで使わせるのは心配だけど、特別なときだけ子どもにも使うことがある」というお母さんが多いことがわかってきました。そこで、2人の娘さんを育てながら子ども服作家として活躍する古川美樹さんに3wayアイロン、お子さんにはブラシアイロンをお試しいただきました。


ストレート、毛先の外ハネぐらいなら
すぐに使いこなせます


ボブヘアの古川さん。髪質は硬くて多く、うねりがあり、普段は縛っていることの方が多いと言います。
「前日に丁寧にブローしても、翌朝はすごい寝癖。2か月に1度は美容院でトリートメント、自宅で乾かす前も洗い流さないトリートメントをつけていますが、ダメージも気になっています。ちょっとオシャレをしたいなというお出かけの日はヘアアイロンでスタイリングすることもありますが、今までは手頃な価格のものでいいやと思っていたので、使う度に傷んだ感がありました。アレティの3wayアイロンを使ってみるとサラサラの艶々でびっくり。重ためのオイルをつけても、夕方まで気に入った髪型のままでいられました」
古川さんのスタイリングは
①前髪をサイドに流しながらストレートにし、毛先だけクルッと内巻き。
②トップはアイロンのブラシ部分を使いながら、髪の根元を立ち上げる。
③サイド、バックの内側の髪はストレートに伸ばして毛先は外ハネ。
④仕上げに髪の表面を少量ずつ取り、弓を描くように自然なカーブをつけたストレートにし、毛先はバランスを見て外ハネ。
動きのある外ハネアレンジの完成!

「洗面台も狭いので、カールとストレートの2本出すのが面倒だったり、旅行に2本持って行くとかさばるので、1本で何役も果たしてくれるところも良かったです」

>使ったヘアアイロンはこちら


時短スタイリングで
お出かけ準備がスムーズに


成長期の子どもも髪にクセがでやすいもの。古川さんのお子さんもクセで悩む年齢にさしかかり、お出かけ前は髪に水をつけてドライヤーとブラシでブロー。自身の準備に加え、子どもたちの準備にも手間がかかっていたそう。しかし、ヘアアイロンを渡すのは怖い&使いこなすのが難しいのでは?と、母親としてはためらいも。
「中学生の長女でもヘアアイロンはまだ心配ですが、アレティのブラシアイロンは普段通りとかす感覚で、1人でも短時間で憧れのサラサラストレートになるのがありがたかったです。髪にダメージがない娘は160度で使用し、毛先だけ内巻に。休日の朝から楽しんで使ってますよ。コードのプラグ部分が他の家電と色が違って分かりやすいところも便利だったそう。とにかく時短で、お互いに準備に時間がかからなくなったことが嬉しいです」

>使ったヘアアイロンはこちら

 

<プロフィール>
古川美樹/子ども服作家
大人も着たくなるシックで可愛い子ども服やドール服を制作。著書に『おそろいで着せたい、ドールと子どもの手づくり服』がある。トップ画像は古川さんと次女のお出かけ準備風景。
インスタグラム@omikiyan718

美の旅編集部(Areti)

東京・日本橋発のベンチャー美容ブランドAreti(アレティ)がお届けする「美の旅」では、知っていると、毎日がちょっと楽しくなる情報をお届けします。

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