【肌の乾燥対策】秋はスキンケアを見直す季節です

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10月に入り、東京では夏の蒸し暑いときで75パーセントを超える日もあった湿度が、最近では60パーセントを切ることも。1年で一番乾燥すると言われる2月の湿度はおよそ50パーセントまで下がります! 
今は乾燥シーズンのスタート時期。今年は乾燥+マスクの蒸れや摩擦で肌荒れしやすいため、保湿に加え、肌荒れを防ぐケアに注目が集まっています。

乾燥はかゆみ、小じわ、赤み、シミなど、肌トラブルの原因に。

この時期に基礎化粧品をしっとりタイプに切り替える方も多いと思いますが、今年のスキンケアはそれだけでは不安が拭えません。

特に夏のダメージが現れ始め、秋の花粉症で肌荒れしやすい方にとっては悩みが増える季節です。

マスクを日常的につけるようになり、肌はますますデリケートになっているから、肌を清潔に保つための洗顔も見直すタイミングです!

洗顔はしっかりと汚れを落とすことが肝心ですが、必要な皮脂まで流してしまったり、ゴシゴシ擦ってしまうと乾燥に拍車をかけることに。肌への負担が少なく、洗い上がりにつっぱらない洗顔料を選ぶ必要があるのです。

美の旅編集部のオススメは、今年の夏にアレティのスキンケアラインに登場した“HADA CLEAR MURASAKI”。製品名のMURASAKIは配合したムラサキ根エキスに由来します。ムラサキ根は生薬に使用され、奈良時代から栽培される多年草ですが、最近では抗炎症作用や創傷の治癒を早める作用などが注目され、コスメ界、特にアンチエイジングの化粧品には欠かせなくなっています。

“HADA CLEAR MURASAKI”は整肌作用だけではなく、植物性グリセリンを配合し、洗い上がりはしっとり潤いをキープするところも特徴。

アーユルヴェーダでは「最も重要な若返りのハーブ」と言われるツボクサエキスや、保湿・美白に期待できるカンゾウ根エキスなど、植物由来の美容成分を11種類配合。

乾燥肌、敏感肌、年齢を重ねた肌、シンプルケアがモットーという男性の肌にも是非お試しいただきたい洗顔料です。

寒さが厳しくなると暖房でさらに乾燥が進んでしまいます。今のうちに乾燥対策をして肌の土台作りを始めませんか?

直接肌に使うものだから、石油系界面活性剤、パラベン系防腐剤、鉱物油、シリコンフリーの肌にやさしい処方で作られたHADA CLEAR MURASAKI
編集部のイチオシです。

美の旅編集部(Areti)

東京・日本橋発のベンチャー美容ブランドAreti(アレティ)がお届けする「美の旅」では、知っていると、毎日がちょっと楽しくなる情報をお届けします。

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