ヘアケアの基本!コンディショナーとトリートメントで、ツヤ髪の土台をつくるコツ

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普段何気なく使っている、コンディショナーやトリートメント。どちらもそれぞれ、髪にとって大事な役割があるのです。

今回は、意外と知らないコンディショナーとトリートメントの使い方と、自宅でもできる本格集中ヘアケアについてご紹介します。


トリートメントを効果的に使うためには?


トリートメントは、必要な栄養成分を髪に浸透させることができます。また紫外線や乾燥、パーマやカラーで受けたダメージを補修する役割も。

髪は水に濡れるとキューティクルが開き、必要な栄養成分を取り入れるには最適の状態になるのですが、同時に同じくらいダメージを受けやすくなってしまいます。

そのためトリートメントを選ぶときには、天然由来の成分を含んだ低刺激でノンシリコンのタイプがおススメ。

シリコンが含まれていると、お肌のダメージの原因になってしまうこともあるのです。根元部分の髪の毛は元気なので、中間から毛先にかけて2~3回に分けて塗布するのが効果的。

また、塗布してから時間を置く方も多いかと思いますが、一番効果的な方法は優しくもみ込むこと是非、試してみてくださいね。


コンディショナーだけではダメなの?


よく、トリートメントかコンディショナーだけでケアを終わらせている、という話を聞きます。しかしこれだけだとちょっと、もったいない…。特にヘアダメージが気になる人には、トリートメントの後こそコンディショナーが本領を発揮するのです。

コンディショナーは、髪の毛の表面をコーティングしてキューティクルを整えてくれる役割があります。最後の仕上げにコンディショナーをすることで、お風呂上がりのドライヤーやヘアセットで使うヘアアイロンの熱ダメージを抑える効果も期待できるのです。

トリートメント後のコンディショナーを毎日行う必要はありませんが、ダメージが気になるときや、週に何度か取り入れることで、ぐんとツヤ髪に近づけます。

是非、こちらも試してみてくださいね。


自宅でも、簡単だけど本格ケア


ほかにも洗い流さないトリートメントや、ヘアマスクなど、様々なセルフケア方法もあります。どれも簡単に手に入るものばかりなので、それぞれの特性を活かした使い方を心がけてみましょう。

髪は常に様々なダメージにさらされています。しかし、日々のケアに使っているアイテムの特製を理解して有効活用出来れば、美しいツヤ髪を手に入れるのも夢ではありません。

そして自分自身の髪質と、それに合ったアイテムを選ぶことも重要です。髪の状態にベストな物を選んでみてくださいね。

美の旅編集部(Areti)

東京・日本橋発のベンチャー美容ブランドAreti(アレティ)がお届けする「美の旅」では、知っていると、毎日がちょっと楽しくなる情報をお届けします。

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