植物園のすすめ

TRIP

植物園へ行ったことはありますか。

ドーム型の温室の中に色とりどりの南国植物が並ぶそこは、

緑の少ない都会では数少ない、植物を間近で感じられる空間です。

今回は休日に気軽に行ける都内の植物園についてご紹介致します。

 

 

1.新宿御苑大温室

温室に入ると一番に目に飛び込んでくるのは巨大なバナナの木。

大きな葉っぱを見上げていると自分が小人になったような不思議な気分が味わえます。

温室の中には1万本の植物が植えられており、

特に、日本では目にすることの少ないカカオやコーヒー、バニラなど幅広い植物を観賞することができます。

 

 

2.渋谷区ふれあい植物センター

こちらは渋谷にある日本一小さい植物園です。

サイズは小さいですが、グリーンガーデン・ハーブガーデン・企画展示ホールなどに分かれていて

約500品種の植物が植えられています。特に沢山の種類が展示されているバナナなど

南国植物を眺めていると南の島へ旅行している気分になれます。

 

 

 

3.夢の島熱帯植物館

夢の島公園の中にある熱帯植物館は、

気温が高く雨量の多い熱帯雨林の環境を模しているため、立派なドームが特徴的です。

ヤシに囲まれた滝のあるスポットでは時間を忘れて見入ってしまうほど癒されます。

 

 

4.東京都薬用植物園

漢方医学や民間療法・現在の製薬に使われる植物などを栽培・展示しています。

研究のため、薬草だけでなく、アヘンの原料となるケシや、毒のある植物なども栽培しています。

様々な植物が私たちの生活に関わっていることが実感できる施設となっています。

 

 

いかがでしたか。

どの植物園もそれぞれ個性があり魅力的な展示を行っています。

緑に囲まれると心も身体ものびのびと開放的になり、リラックスできます。

寒い日も雨の日も天候に左右されることなく暖かい温室

自然を感じたくなったとき、気分転換がしたいときに訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

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アレティ編集部