モデル 持永真実さんの美の習慣

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これまで打ち込んできた運動はヨガ、ピラティス、ランニング、水泳、筋トレ。そして、今一番熱中しているのがキックボクシング! もともと体を動かすことが大好きという持永さんは、しなやかなボディラインをキープしながら凛とした存在感を放ち、モデルとして活躍中。そんな彼女の美の秘訣を探ります。

美の習慣 その1:全身運動でボディラインと美肌をキープ

友人からの誘いをきっかけに、キックボクシングを初めて早6年。体調不良を機に太ってしまった経験もあると言いますが、まさに継続は力なり。健康的に引き締まったボディラインに惚れ惚れしてしまいます。

「キックボクシングのガールズクラスを盛り上げるプロジェクトを友人が進めていて、ストレス発散になるし、非現実的なところに惹かれて私もハマってしまいました。普段は殴ったり蹴ったりできないですからね(笑)。キックボクシングはハードな全身運動なので心身ともにスッキリ。たくさん汗をかいて代謝が上がり、悩みだった乾燥やニキビといった肌トラブルも最近はほとんどありません。スポーツは天然美容なんです! 運動が苦手なら、お風呂上りの血行が良いときにフォームローラーやマッサージボールを使って筋膜リリースのストレッチでも。頭、首、肩甲骨はコリやすいので、私もしっかりとほぐすようにしています。とにかく、楽しいと思えることからスタートしてみるといいですよ。楽しんでいるうちに“もう60分経っていた”と思える何かを探してみてください」

美の習慣 その2:早寝早起きで生活リズムを整える

持永さんの1日は朝6時にスタート。早寝早起きの規則正しい生活は仕事のパフォーマンスを上げるためにも欠かせない習慣です。
「起きたらまずお水を飲み、朝食を摂って、メールチェックや事務作業をこなします。昼食後は仕事へ行き、夕方から2時間ほどジムへ。夕食後、お風呂で顔から足先まで、全身をオイルマッサージでもみほぐします。寝るまではブログを書いたり、読書や映画を見ることもありますが23時には就寝。適度な運動をして体が疲れているのでしっかり睡眠をとっていますが、眠れないときはアロマを焚いたり、アプリのリラックスメロディーズにタイマーをセットしてベッドへ。朝からルーティーンをこなすことで夜やらなければいけないことがなくなり、自然な流れで早寝になったのですが、今はこの生活がベストです」

美の習慣 その3:プレートごはんで栄養補給

最近は運動だけではなく、健康や食事の勉強もしたいと意欲的な持永さん。インスタやブログでは身体が喜ぶ料理の写真も投稿されています。
「数種類のおかずでバランスよく栄養が摂れるようにプレートごはんを作っています。クリニックで食事のカウンセリングを受けはじめ、毛髪検査で栄養状態や心身の弱いところをチェック。足りない栄養素を補うためのアドバイスをもらえ、食を通してメンタル的に弱い部分もケアしています。プレートは仕切りがあるものを選んでいるので、1枠は大好きなお米! 白米ではなく玄米を炊いています。おかずは3~4品は作るようにしていますが、こだわりは“手を抜くこと”と“大変じゃない程度に食材にも気をつかう”ことです。一品だけで済まさないことでバランスの良い食事を習慣づけることができるのでオススメですよ」

<プロフィール>

持永真実/モデル
埼玉県出身。17歳からモデルの仕事を開始。その傍らキックボクシングをはじめ様々なスポーツに取り組んでいる。Instagram @mami_mochinagaブログでは自身の健康的なライフスタイルや自宅でできるトレーニングを発信中。是非参考に!

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美の旅編集部(Areti)

東京・日本橋発のベンチャー美容ブランドAreti(アレティ)がお届けする「美の旅」では、知っていると、毎日がちょっと楽しくなる情報をお届けします。

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