ヨガインストラクター 廣田なおさんの美の習慣

BEAUTY

お金や時間があっても心が満たされない日々を過ごす中、ヨガと出会い、安定職と言われる銀行員からヨガインストラクターに転身。“自分を好きになろう”をモットーに、自分自身が納得できる身体作りをベースとした『美筋ヨガ』を提案する廣田さん。周囲をパッと明るく照らす彼女の笑顔には、内面の輝きが表れています。

美の習慣 その1:常に姿勢を意識して顎を引く

女性も男性も、背筋が伸びているだけで凛として見えるもの。廣田さんも猫背を改善したことで、本人曰く“極太だった二の腕”が引き締まり、しなやかで女性らしい印象に。

「すぐに背中が丸くなって、肩が内側に入ってしまう方は頭が前に飛び出しているはず。姿勢が良いと筋肉が正しく使われ、ボディラインにメリハリがつきます。さらに、顎を引き、頭のポジションを戻すと顔まわりの筋肉が使われるので、顔が大きくなりにくいというメリットも。また、背筋を伸ばすと肩が下がり、首が長くなるので小顔効果もあります。姿勢を意識すると良いことばかりですよ」

美の習慣 その2:簡単なトレーニングを継続

銀行を退職した後は大手ヨガスタジオにて、年間数百本のレッスンを経験。これまでに1万人以上を指導してきた廣田さんのトレーニングは、YouTube「美筋ヨガチャンネル」でも人気です。そこで、自身も実践する“下腹ぽっこり”や“二の腕のたるみ”を改善する方法を伝授!

「ボディラインの崩れは姿勢の問題。下腹だけが出ているなら“反り腰”の可能性があります。両ひざを立てて仰向けになり、お腹を押されるイメージで息を吐きながら、腰の後ろの隙間をビターッと潰してみて。腰まわりの筋肉がほぐれていくのがわかるはず。隙間時間でトライできますよ」

「二の腕が気になるなら、息を吸いながら少し背中を伸ばして、吐きながら肩を後ろに引いた姿勢を心掛けるだけでも違ってきますよ」

美の習慣 その3:1日の疲れはその日のうちに解消

身体と呼吸を整えることで心が豊かになり、逆に呼吸が浅いと思考がネガティブに……。廣田さんにとって深い呼吸ができる身体作りが笑顔のベースとなっています。

「凝り固まり、疲れを翌日に持ち越さないことも大切ですよ。腰が疲れたら、背中、腰のストレッチ&腹筋運動。足が疲れたら、足裏、ふくらはぎ、前もものストレッチ。私はマッサージボールを使って、2,3分コロコロしています。疲れがたまると体調が崩れ、気分も落ちてしまいます。できるだけ残さないことで、安定した体調とメンタルを保て、自分らしい“美”につながりますよ」

 

<プロフィール>

廣田なお/ボディメイクヨガスタジオ「HOME」代表
2017年、東京・目黒にヨガスタジオをオープン。身体のどこにどう効かせているかを意識しながら動く「美筋ヨガ」は、しなやかなボディを目指す女性に大好評! TBS「あさチャン!」「林先生が驚く!初耳学」などTVや雑誌、ラジオにも多数出演。音楽イベントにも出演するなど、多方面で幅広く活動中。Instagram @onaoonao  
Body Make Yoga Studio HOME  https://www.yogastudio-home.com/

 

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美の旅編集部(Areti)

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