午前0時を過ぎた夜でも!すぐに実践できる、睡眠改善法

BEAUTY&HEALTH

 

睡眠不足が蔓延している現代の日本。

平均睡眠時間の短さは、なんと世界でワースト3に入っているそうです。原因は様々ですが、仕事や家事、子育てなどの負担がまだまだ大きい女性の睡眠不足は深刻です。

とはいえ、忙しい日々を過ごしていると十分な睡眠時間を確保するのはなかなか難しいもの…。疲れすぎて寝付けなかったり、ついついスマホに夢中になってしまったり。

しかし、ほんの少し眠る前の習慣を変えるだけで、良質な睡眠をとることは可能です!今回は睡眠時に気を付けるべきことを、ご紹介します。

 

午前0時を過ぎてしまった夜の入浴法

時間もお金も掛からず、簡単に試せる方法の1つに眠る前の熱いシャワーがおススメです。

ゆっくりと湯船につかる時間がない時、睡眠に効果的なシャワーの浴び方は、しっかりと熱めの温度設定にすること。40℃~42℃がベスト。

この時に、おしりのでっぱりの少し上あたりにある、仙骨に30秒ほどシャワーを当てると、睡眠の質がグッとあがります。

仙骨の近くを通る自律神経を温めることで、機能を回復させ、血流も良くなり全身がポカポカに。リラックス効果も高まるので、ストレスや疲れが溜まっているときに試してみてください。

寝る前のスマホ習慣は、封印せよ

ベッドに入ると、ついつい夢中になってしまいがちなスマホ。そのまま眠りに落ちてしまう、なんて人も多いのではないでしょうか?

そんな”寝る前スマホ”の習慣が、睡眠に悪影響を及ぼしていることは、なんとなく知っているはず。

眠る前にスマホ画面の光を浴びてしまうと、脳が昼間だと錯覚して眠りが浅くなってしまったり、脳が覚醒してしまい余計に寝つきが悪くなってしまいます。

次の日に疲れが残ってしまう理由の1つですね。

眠る前のスマホが習慣になっている人は、最初は辛いかも知れません。

しかし、特に0時を過ぎてしまった夜は、脳が誤作動を起こさないようにスマホは手の届きにくいところに置いておくなどの対策を試してみてください。

 

自然光は、最高の寝起きの味方

朝、アラームのスヌーズ機能を使って何度も寝たり起きたりを繰り返して、なんとかベッドから出る人も多いと思います。

しかし、実はこのスヌーズ習慣が、一日中続く疲労の原因に。せっかく時間通り起きても、これでは寝覚めの良い朝とは言えません。

だからといって「スヌーズ機能無しでは、起きられるか不安」と感じるかもしれませんが、実はとても簡単な方法で、スヌーズ機能を使うよりも気持ちよく目覚める方法があるのです。

それは『自然光』を利用すること。

寝室の窓を、朝日が差し込むように少しだけカーテンを開けてみて下さい。

最近では、自動でカーテンを開けてくれるアタッチメント等も販売されているので、朝日の時間に合わせて起動するようにセットするのもおススメです。

眠っている間に日光浴をすることで、体内時計もリセットされ正しく作動するようになります。すると、夜眠る時にも正常に睡眠ホルモンが分泌されるため、理想的な睡眠サイクルを実現することができるのです。

思っているよりも、寝不足な私たちに必要な事

現代的な生活を送る私たちにとって、『良質な睡眠』を確保することは予想以上に難しいことかもしれません。

便利な時代ではありますが、睡眠時間が削られることによって生じる問題も数多くあります。睡眠リズムが崩れてしまえば、美容面だけでなく心身共にいつの間にかボロボロになってしまう、なんていうことも。

そんなリスクを軽減させるためにも、今日からできる簡単な方法で毎日の睡眠の質をアップさせてみましょう!

 

美の旅編集部(Areti)

東京・日本橋発のベンチャー美容ブランドAreti(アレティ)がお届けする「美の旅」では、知っていると、毎日がちょっと楽しくなる情報をお届けします。

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