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【母の日企画2】母になって思うこと ~株式会社オフィスシュナイダー 代表取締役 手島シークリンデさん~

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0歳、6歳、12歳の男子3人を育てながら、会社を経営。育児、家事、仕事もこなす手島シークリンデさんは子どもたちに対し“母が私にしてくれたように、今、私ができているか”と自問し続けていると言います。
あわただしい毎日に加え、自宅で過ごす時間が長い今、お母さんたちの負担は増えていますが、手島さんが子どもたちを見守る眼差しは愛に溢れ、母親業は大変なことばかりじゃないよと背中を押してもらったような気分になるのです。


“母の日”は感謝の気持ちを繋ぐ特別な日


母親になって自分よりも大切な存在ができる。手島さんが妊娠、出産を経て、育児をする中で感じたのは“24時間、子どもの健康と安全を考えている”ということ。睡眠や食事、プライベートの時間を削ってでも、子どもを優先する。母親になるまでは知る由もないことでした。
「3年前に母を亡くしているので、もっともっと母の立場をわかってあげていたらよかったなと、今になって思います。母はいつも明るく、丁寧な暮らしを心掛けていました。私の目標の女性です。母の日は私が子どもたちからサプライズの似顔絵や手紙、プレゼントをもらうことがあり、母になった喜びを感じる日でもありますが、お墓参りに行くのも習慣になっています」

 


子育ては心の成長を感じる
幸せな瞬間の積み重ね


3人を育てる中で子どもたちを愛おしいと感じるのは、母親の力を頼りにせず“個人”として頑張っている姿を目の当たりにしたとき。初めての寝返り、初めての一歩、初めてお友達と仲直り、初めての登下校……。成長の1コマ1コマは母親にとって宝物です。
「運動会や試合は、勝っても負けても結局のところどちらでもいいんです。何かに向けて頑張って乗り越えようと努力している姿に一番心を打たれます。それに『僕のことを生んでくれてありがとう!』『今でも夢みたい、僕にこんな可愛い兄弟がいるなんて』と、長男と次男はこの世に命を授かったことに感謝し、言葉として伝えられる力を持っていることも母として嬉しく感じる瞬間です」

 


お母さんは仕事もできて、
面白くて、おしゃれ!


そんな兄弟思いの子どもたちにお母さんの好きなところを聞いてみると、長男の廉雄(れお)君は「仕事や家事を両立しているところと、僕のお友達の良いところを見つけてくれるところ」。次男の瑠珂(るか)君は「面白いところと、オシャレなところ」。こんなふうに言ってくれるからこそ、仕事や子育て、家事など目の前にあることに全力投球! 自身の母親が目標という手島さんですが、「ひとりの女性としても、芯があり、明るさと優しさを持っていたい」と話します。
「どんなときでも楽しく生きる姿を子どもたちに見せたいと思っています。世の中って楽しいんだよ! 家族って素晴らしいんだよ! 諦めなければ、夢は叶うんだよ! ということを母親というフィルターを通して、子どもたちに伝えられる女性でいたいです」

 

<プロフィール>手島シークリンデ/株式会社オフィスシュナイダー 代表取締役
ドイツ人の父、日本人の母との間に生まれ、学生時代にミス東京グランプリを受賞。ドイツと日本を繋ぐ友好親善大使となる。卒業後はアパレル業界で広報、マーケティング、ブランディングの経験を積み、2018年に株式会社オフィスシュナイダーを設立。飲食店経営をメインに、コミュニケーションPR、ブランディングに携わる。自身の起業経験から、セミナーや講演会など多数登壇。
Instagram sieglindetejima
株式会社 オフィスシュナイダー  https://officeschneider.com/

 

 

【母の日企画1】kokoshi cafe 白鳥裕美さんの記事はコチラ
【母の日企画3】モデル AVIさんの記事はコチラからご覧ください。

 

 

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美の旅編集部(Areti)

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