海外の翻訳できない言葉たち

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木漏れ日は日本独特の言葉だというのをご存知ですか?

6900以上あるとも言われる世界の言葉には沢山の他の国の言葉では表せない、うまく翻訳できない言葉が存在します。

言葉はその言葉を使う人々が何を大事にするか、何を伝えたいと思ってきたかを表しています。

今回はそんな世界の翻訳できない言葉について見ていきましょう。

 

 

1.SZIMPATIKUS(シンパティクシュ:ハンガリー語)

第一印象で直感的にすばらしい人だとわかるような人のこと

一目ぼれに近い感覚でしょうか。言われてうれしい言葉ですね。

 

 

2.TIÁM(ティヤム:ペルシア語)

はじめてその人に出会ったときの自分の目の輝き

特別な人に出会ったときあなたの目はきらきらと輝いているはず。

 

 

3.KILIG(キリグ:タガログ語)

直訳すると:おなかの中に蝶が舞っている気分

ロマンチックなことや、すてきなことが起きたときに感じるものです。

 

 

4.Fernweh(フェルンヴェー:ドイツ語)

まだ行ったことのない場所へのホームシックのような思い

ホームシックの対義語にあたり、どこかへ行きたい、遠くへ行きたいと感じることを表す言葉です。

 

 

5.MÅNGATA(モーンガータ:スウェーデン語)

水面にうつった道のようにみえる月明かり。

物語が始まりそうなロマンチックな景色ですね。

 

 

6.CAFUNÉ(カフネ:ポルトガル語)

愛する人の髪にそっと指をとおすしぐさ

頭をなでて眠りにつかせるおだやかな動作のことです。

 

 

いかがでしたか。

素敵な情景を表す数々の言葉に、想いを馳せることができたのではないでしょうか。

このほかにも沢山の翻訳できない言葉はあります。

すてきな言葉の世界あなたも旅してみませんか?

 

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アレティ編集部