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【アレティ アンバサダー コラム】スクワットでボディラインを整える

【アレティ アンバサダー コラム】スクワットでボディラインを整える

過ごしやすい気候になったものの、まだまだコロナによる自粛生活が続く日々。
出かけられない分、週末は自宅でいつもよりちょっと贅沢なものを食べるのが楽しみです。

ついつい自粛生活のためお家でゴロゴロしてしまい、運動不足に。
気がつくとボディラインが緩んでしまっていることはありませんか?

そんなときは、自宅の小さなスペースでもできるスクワットがおすすめです!

適度な運動は気持ちもシャキッとするので、気分転換にも良いですよ。

《スクワットのメリット》
足の筋力をしっかり動かすことで、血流やリンパの流れが良くなります。
女性の天敵である、むくみにも効果的です。
さらに、継続することで基礎代謝もアップし太りにくく痩せやすい身体に。
私も、もともと産後太りの解消で始めたスクワットですが、スクワットを続けることで太ももに隙間ができ、昔に比べ足もむくみにくくなりました。
特にワイドスクワットは内ももの内転筋やお尻の大殿筋にしっかり効くので、内ももの引き締めやヒップアップに繋がります。

《ワイドスクワットのやり方》
スクワットにも色々な種類がありますが、今回は私がよく取り入れているワイドスクワットのやり方です。

①足を肩幅より広く開き、つま先は45度くらい外側に向けます。
姿勢は真っ直ぐにし、両手は頭の後ろや、胸の前で組みます。
②息を吸いながら正面を向いたまま、太ももと床が並行になるくらいまでゆっくりと腰を落としていきます。
このとき、お尻が後ろに突き出ないように意識してくださいね。
重心はかかとです。
膝を痛める原因になるので、膝はつま先より前に出ないようにしましょう。
③今度は息を吐きながら、もとの姿勢に戻します。

この動きを30回ほど続けます。

《スクワットを続けるコツ》
スクワットは身体に負荷がかかるため、慣れないうちは1日おきなど、筋肉を休ませる期間を作ってあげて下さいね。
最初からたくさんの回数をこなそうとせず、自分のできる回数を少しずつ増やしていくのが、続けるためのコツです。

更に定期的に鏡をみるのもおすすめです。
私もよくやるのですが、定期的に鏡をみて全身をチェックします。
特に私は、サボるとお尻の位置が下がったりしてしまうので、鏡を見ることでやらなきゃ!とやる気モードに。
意識を高く持つことができるので、おすすめです。

まだまだ続く、コロナ禍での自粛生活。
お家時間にスクワットを取り入れて、身体も心もリフレッシュしませんか?

【アレティ アンバサダー コラム】居住まいを正ししなやかなボディラインに

【アレティ アンバサダー コラム】居住まいを正ししなやかなボディラインに

今年の春はなんだか短かったですね。

いつも、春に「夏に向けての手綱」を締め直すのですが、今年はそんな時間なくお天気だったり雨だったり、な乱高下な状況が続いています。

 

夏の手綱とは、ボディシェイプのこと。

週に数回のヨガに、毎日の犬の散歩、移動は自転車、など体は動かしているつもりですが、何もしなくても大丈夫だった若かりし頃とはやはり違います。

 

ということで、私は基本の基本、姿勢を綺麗に保つことを常に意識しています。

 

重心が前過ぎても後ろ過ぎてもダメ。

ただ立つという行為にも自分の癖が出ちゃうものなのですよね。

 

でも体の調子の悪いところ(腰や膝首回り等)を守ろうとする自己防衛なのです。

ということで私はストレッチポールを使って背骨を正しい位置に戻すことを習慣にしています。

 

慣れるまでは仰向けで不安定なポールに身を委ねるのは少し怖いですが、何事も「はじめの一歩」を踏み出さないと進まないのです。

 

ポールに身を任せ右に左にゆらゆらしていると背骨がミシミシッと本来の位置に戻って行くのを感じます。

人間の普段の生活が前傾になりやすいので、強制的に後ろ側に伸ばすストレッチポール、オススメです。

 

それじゃ場所をとるよ!という方はバスタオルやスポーツタオルの両端を持った状態で手をあげて右に左に体を傾けるストレッチもおすすめです。

 

良いコンディションを作るにはまずは土台がしっかりしていることが大前提。

すごく簡単なことですが、背筋を伸ばして内臓が正しい位置に戻ることで、肋骨の出っ張りが無くなったりぽっこりお腹が改善されたりと、良いことがいっぱいです。

【アレティ アンバサダー コラム】春は守りのスキンケア

【アレティ アンバサダー コラム】春は守りのスキンケア

私の肌ケアの基本は、徹底クレンジング、徹底保湿、徹底UVカット。この三原則を徹底して行なうことで、お肌が良い状態をキープすることができていると自負しています。

 

ただ、もともとひどい乾燥肌ということもあり、気温がめまぐるしく変わりやすい季節は、肌の調子をくずしやすく、肌の乾燥が進み、特にずっとマスクをしている時間が長いためか、少し肌荒れをしやすくなっていることもあり、美容液やクリームなどのアイテムをしっかりつけてケアしたり、マスクパックで集中ケアをしたり、いつも以上にお肌ケアに気を使っています。

 

朝、少し時間に余裕がある時は、簡単に蒸しタオルケアを行ないます。湿らせたタオルを、レンジで20秒ほど温めます。洗顔後すぐのお肌にその蒸しタオルをのせます。ローションをつける前のお肌に温かい蒸しタオルをのせることで、しっかり毛穴を開かせます。毛穴を開かせたお肌は、いつも以上にローションの入りが良い感じがします。朝の一手間で、お肌の保湿力がグンとアップします。


マスクケアでより効果を高めるために行なっていることは、お気に入りのローションをコットンマスクにたっぷり吸わせて、そのマスクを顔にのせます。その上に更に乳液をのせます。こうすることで、実はマスクに吸わせたローションの蒸発をふせいでくれるのです。そのとき手持ちにスチーマーがあれば、スチーマーをあてながらのケアも更に肌の保湿力アップに効果的です。マスクをとった後のお肌は、たっぷり保湿されて、モチモチのテクスチャーです。

 

そして家で過ごす時間が長くなっているからこそ、お肌ケアに美顔器を取り入れています。私のお気に入りの美顔器は、アレティ イオン導入導出美顔器 リンクルL。

ヨゴレを落とすイオン導出&美容成分を角質層へ届けるイオン導入が、この一台でできてしまう、かなり優秀な美顔器アイテムです。コンパクトながら本格的美顔器で、たった1分間に約8500回の微振動で、顔全体のお肌をほぐしながら、引き締めてくれます。

 

導出モードで、普通の洗顔では落としきれない毛穴ヨゴレや不要な角質をしっかり排出、導入モードで、美容成分を肌の角質層までいきわたらせます。

週2回ほど、リンクルLを使っていますが、ヨゴレをしっかり落としきれて、肌の角質層まで美容保湿成分がいきとどいているからか、肌が本来もつ保水力がアップしたのか、お肌のテクスチャーが少しモチッとした感じになってきたように感じます。

お肌の調子があがると、ベースメイクが映えるので、マスク生活とはいえ、メイクをすることが楽しくなってきます。春は守りのスキンケアでお肌を守りつつ、お肌の保湿力アップを目指していきたいと思います。

【アレティ アンバサダー コラム】女子力が上がる日焼け止め

【アレティ アンバサダー コラム】女子力が上がる日焼け止め

太陽が顔を出す日にちが多くなり、だんだんと日差しが強くなってきましたね。毎年この時期、日焼け止め選びに頭を悩ませているのですが、今回気になっている日焼け止めの商品の中で、虫が苦手とする柑橘系の香りにもこだわった商品を使わせてもらいました。

 

aretiの「キャンプベイビー」は、

~親子で使える日焼け止めで、紫外線吸収剤、着色料不使用で、SPF37 PA+++で自然由来成分でべたつかず肌の負担が少なく、虫が嫌う香りのハーブや柑橘系の爽やかでナチュラルな香りを配合していて、保湿成分も配合しているので肌の乾燥を防いでくれます。白浮きせず馴染んでサラリと伸びるのでとても軽い付け心地です~

 

パッケージも、キラキラしたキャップが女子力を上げてくれます。手のひらサイズなのでとっても持ち歩きやすくて、シトラスの控えめで上品な香りもとても爽やかでポイント高いです。

 

保育所に通っている子供が草むらで遊ぶので毎日虫よけが必須で、その上日焼け止めもつけなきゃで、2ついっぺんにできるので子供用にしようと思っていたのですが、なんだかお子様にはもったいないので自分用に使うことにします。

 

キャンプベイビーのシトラスの香りに包まれて、自然の中で虫を気にせずゆっくり時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

【アレティ アンバサダー コラム】我が家のトレンド「朝カレー」

【アレティ アンバサダー コラム】我が家のトレンド「朝カレー」

風が暖かくなって気持ちの良い季節になりましたね。この時期は寒暖の差もまだまだありますので、体調を崩しやすい時期になります。そこで、手軽に作れる免疫アップの料理を2品ご紹介します。

料理といっても本当に簡単にできるものなので、ポイントを参考に毎日の食事のレパートリーに入れてもらえたらと思います。
目安は4人前です。
1品目は、みんな大好きカレーライス。カレーの香辛料は発汗作用もあり脳にも良いという事で、うちでは朝カレーが流行っています。ぜひお試しください!
カレーライス材料(4人分)
カレールー 1箱
ジャガイモ 5個
タマネギ 3個
ニンジン 1本
豚肉 1パック
ご飯 適量
付け合わせで、インゲン8本・チキンナゲット4本 お好みでどうぞ
①タマネギを飴色になるまで炒め、ジャガイモ・ニンジン・豚肉も炒める
②柔らかくなるまで煮る
③火を止めてからカレールーを入れて煮る
④お皿にご飯を盛って、付け合わせも添える
2品目は、ネギニラスープ。こちらもネギやニラは発汗作用があり、免疫アップ間違いなしの食材です。キノコは冷凍すると栄養価が増すという事でお勧めです!
ネギニラスープ材料(4人分)
ネギ 2本
ニラ 2束
シメジ 1袋
コンソメ 3個 味はお好みで
①ネギとニラを切って、シメジを入れて煮る
②コンソメを溶かして完成
とてもお手軽な2品を紹介させて頂きました。忙しい毎日、手軽に美味しく免疫アップを心がけて、心ウキウキする春を過ごしましょう。

感謝の気持ちとともに贈りたい基本のヘアアイロン

感謝の気持ちとともに贈りたい基本のヘアアイロン

5月9日(日)は母の日。もうギフトはお決まりですか?
いつまでも若々しく、キレイでいてほしいお母さんへ、今年は美容家電のギフトはいかがでしょう?
アレティ 美の旅編集部のオススメは、初心者にも使い慣れた方にもきっと満足いただける、ベーシックながらもアレンジ力の高いヘアアイロン。シンプルなデザインで年代問わず、ギフトにも最適ですよ。

定番人気のヘアアイロンが4日間限定で最大4割引き


普段ヘアアイロンを使わない方に
オススメはブラシタイプ


ストレートヒートブラシアイロン ミニ i1798PK/BLが2割引き

いつものブラッシング感覚でゆっくり滑らせながらクセを伸ばしたり、髪の根元からふんわりさせるストレートブラシアイロン。ヘアアイロンに慣れていなくても、手を添えながらスタイリングができるので、短時間でナチュラルストレートに。外側のピンは加熱されないため火傷をしにくく、ミニサイズだから軽量。旅行などに持って行きやすいところもこだわりです。今回は通常販売価格¥4,980を4日間だけ¥3,980に。「親子で愛用している」という嬉しい声もいただく人気商品です。

うねりが気になっているなら
扱いやすい2way 20mm

オールマイティ 2way ストレート カール アイロン i679BK 20mmが4割引き

アレティの定番、オールマイティ 20mm。男女問わず人気の商品ですがヘアアイロンの跡がつかないクッションプレートや、80℃~200℃の幅広い温度設定、15分で自動OFFの安全機能など、ヘアアイロン初心者でも扱いやすい工夫を散りばめています。海外でも変圧器なしで使え、スピード加熱の2wayヘアアイロン。通常販売価格¥5,980を4日間だけ¥3,480にプライスダウン!

ふんわりボリュームを出したいなら
熱伝導の良いカールアイロン


カールアイロンi84BK 26mmが4割引き

ハイパワーヒーターでスピード加熱&設定温度を維持するアレティのカールアイロンはスタイリングが長持ち! マイナスイオンを放出するチタニウムコーティングバレルなら静電気を抑えながら艶をアップ。髪質に合わせて温度を5℃ずつ、80℃から200℃まで調節できるので、こちらも幅広い年代に選ばれています。また、太すぎず、細すぎない26mmはしっかりカールにもふんわりカールにも対応。カールアイロンも通常販売価格¥5,900が4日間だけ¥3,480の特別価格に!
ギフトはもちろん、定番人気の商品なので買い替えにもぜひ。
特設サイトでお待ちしております。

アレティベーシック特設サイト

ベーシックラインのオールマイティM、カールアイロンの使い方はこちらも参考にしてください。

https://areti.jp/aretist/basic

【アレティ アンバサダー コラム】トマトのリコピンパワーで免疫力アップ

【アレティ アンバサダー コラム】トマトのリコピンパワーで免疫力アップ

コロナ禍ということもあり、例年よりずっと健康に気を使う方が増えたと思います。特にテレビや雑誌で特集が組まれ、免疫力アップというワードをよく耳にするようになり、体の免疫力をアップさせたいという方が、とても増えたように思います。サプリメントやドリンクにもプリントされたものを見かけることも多くなりました。

免疫力アップをするには、食材から摂るのが一番!我が家定番のトマトスープのレシピを公開したいと思います。

トマトの赤色に含まれるリコピンは、強力な抗酸化作用を持ち、老化やがん、生活習慣病の原因にもなる活性酸素を消去してくれる効果があるとか。その効果は、なんと!ビタミンEの100倍にも該当するとか。

肌のトラブルや老化を防ぐ役割を持つランゲルハンス細胞という免疫細胞を活性化することで、特に私たち女性には嬉しい美肌効果も期待できるそうですよ。

リコピンは熱に強く、油との相性もよく、またトマトには、βカロテン、ビタミンC、ビタミンEも豊富なことから、強い抗酸化力を持ち、免疫力アップには最適の食材といっても過言ではありません。
おふくろの味といった言葉がありますが、我が家のおふくろの味はこのトマトスープといっても過言ではないほど、子供の頃から飲み慣れたスープです。今でも10日から2週間以内に一度、食べているくらい、我が家の食卓に頻繁に出されるスープです。

では、早速つくっていきましょう。材料は、お好みで量を調整して頂いても良いかと思います。

材料(目安4人分)
トマト(生) 中くらいの大きさを3-4個 *お好みで4個にしてもいいし、個数を減らしてトマト缶を使っても良いですが、オススメは生のみ使用
キャベツ 中くらいの大きさのもの 1/4(多めに入れても良い)
玉ねぎ 中くらいの大きさを1個
しいたけ 4枚
豚肉 (バラでも細切れでも良い) 200g-250gくらい
水 800gくらい
塩・胡椒 適当
ローリエ 2枚(なくても良い)
洋風だし 1個(なくても良い)
レシピ
①野菜類は食べやすい大きさに適当にカットします。どちらかといえば、少し大きめサイズにカットで良いです。
②深鍋にサラダオイルをいれ、豚肉を最初に炒め、ある程度火が通ったようなら、キャベツと玉ねぎをいれて炒め、最後にしいたけをいれて炒めます。豚肉も野菜も焼き目をいれる必要はないので、こがさないように炒めていきます。
③ある程度材料に火が通ったところで、鍋にお水を入れます。ローリエがあればこの時にあわせていれます。
④一煮立ち(15-20分くらい)したら、塩・胡椒で味を整え、出来上がり。このときお好みで洋風だしをいれても良いです。
簡単にできるし、野菜もたっぷり入っているので、とてもヘルシーなスープです。ぜひお試しくださいね!

【アレティ アンバサダー コラム】野菜をたっぷり食べて免疫力強化を

【アレティ アンバサダー コラム】野菜をたっぷり食べて免疫力強化を

日ごと暖かくなり、嬉しいことに春野菜がたくさんスーパーに並ぶ季節になりました。
やわらかな新緑の葉っぱや、新芽や実など、今しか食べることができない春野菜を見つけると、どうやって食べようかといろいろと考えながら買い物をするのが楽しみです。
春の野菜は、ちょっとほろ苦かったり、香りが強いものがあったりとそれぞれの野菜の持つ味を大切にしてお料理するのがおすすめです。
そんな中から簡単に手軽に食べることができる2種類をご紹介します。
≪1品目≫
ほんのり香りがあるセリはごまの香ばしい香りとピッタリ!
【セリの胡麻和え】
セリ 一葉
ごま 大さじ1
※味噌 小さじ1
※醤油 小さじ1/2
※砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/2 (ゆでる時)
①セリを洗う
②鍋に水を入れて、塩を入れる
③湯が沸騰してから、セリを入れて、均等に茹でる
④ボールに※調味料を入れ、ゆでたセリを一口外に切り、水気を切ってから③に入れて和える
⑤最後にすりたてのごまを軽く合わせて盛り付ける
≪2品目≫
最近は水耕栽培で一年中食べることができる野菜もたくさんありますが、青梗菜も春野菜。
牛肉と一緒にサッと炒めると、シャキシャキとした茎の部分と緑の葉が美味しくなります。
【青梗菜の牛肉炒め】
青梗菜 1葉
牛肉 100g(お好みの量で)
油 小さじ1(炒め用)
トマトケチャップ 小さじ1.5
ソース 小さじ1.5
①青梗菜を洗って芯をとり、適当な大きさに切る
②牛肉を適当な大きさに切る
③フライパンに油をひき、少ししてから牛肉を入れて炒める
④肉に火がほぼ入ったら、青梗菜を芯から入れて炒め、芯が少し透明っぽくなったら葉部分を入れて炒める
⑤トマトケチャップ、ソースを入れてからめて火を止める
⑥器に盛りつける

どちらも写真映えするような鮮やかなものではないですが、季節の野菜を食べることで植物の活力が免疫力を高める助けをするようです。
葉物野菜はそのまま食べることができるものや、レンチンで簡単に食べることができるので、手軽にいろんなお料理にアレンジできます。
食べるものでカラダの細胞は作られるので、陽をたっぷり浴びて育った旬の野菜を毎食食べるように心がけましょう。
もちろん、野菜だけでなく、栄養バランスの良い食生活に加え、適度な運動と、十分な睡眠をとり、毎日笑顔で過ごすことが免疫力を高めて元気に過ごすことにつながります。
まだまだマスク生活が続きます。
美味しいものを食べて、ニッコリ笑う機会を増やしましょう。

【アレティ アンバサダー コラム】旬のいちごで免疫力アップ!簡単スコップケーキ

【アレティ アンバサダー コラム】旬のいちごで免疫力アップ!簡単スコップケーキ

すっかり春めいて、日なたがぽかぽかと気持ちの良い気候になりましたね。
この季節になると食べたくなるのが「いちご」です。
旬のいちごは甘くてみずみずしく、とても美味しいですよね。
我が家の子どもたちもいちごが大好き。
いちごはビタミンCがとても豊富な果物です。
ビタミンCには、免疫力を高め、風邪を予防してくれる効果があります。
実は、いちごは数ある果物の中でもビタミンCの含有量が断トツに高いです。
今回は、旬のいちごとフルーツをたっぷり使った我が家の「スコップケーキ」をご紹介します。
見た目もきれいでボリューム満点。だけど手間はかけずに、忙しいママにもぴったりです。
小さなお子さまでも一緒に作れますので、ぜひ一緒に作って見て下さい。

今回は20cm×20cm×5cmの深さのある容器を使っています。
《材料》4〜6人分
市販のスポンジケーキ4号サイズ…1台
生クリーム…200ml
砂糖…お好みで
いちご…1パック
キウイ…2玉
みかん、パイナップルの缶詰…それぞれ1缶
缶詰のシロップ…適量
※缶詰のシロップは捨てずに取っておいて下さい
※缶詰、フルーツはお好きなものでも大丈夫です
レシピ
①果物を一口サイズにカットします。
この時、缶詰のシロップは捨てずに別容器にとっておきます。
②生クリームにお好みの量の砂糖を入れ、泡立てます。
今回は市販のホイップされたものを使いました。
③市販のスポンジケーキを3枚にスライスします。
深さのある器にスライスしたスポンジケーキの半分を敷き詰めます。
器の形に合わせて、ちぎりながら敷き詰めて下さい。隙間があっても大丈夫です。
④敷き詰めたスポンジケーキに、先ほど取っておいた缶詰のシロップをハケで塗っていきます。

⑤泡だてた生クリームをスポンジ一面に塗り広げ、その上に果物を並べていきます。
果物を並べる順番をランダムにすると、食べるときに色んな果物が出てきて楽しいですよ。
⑥ ③〜⑥の工程を繰り返し、ふんだんに果物を盛り付けたら完成です。

食べる時は大きなスプーンで底からすくって、お皿に盛り付けて下さいね。
季節の変わり目はワクワクするけど、体調を崩しやすい時期。
旬のいちごで免疫力をアップして、春を楽しみましょう。

【アレティ アンバサダー コラム】バランスのいい生活!が、免疫力アップに

【アレティ アンバサダー コラム】バランスのいい生活!が、免疫力アップに

コロナウィルスから身体を守る為に、免疫力のアップしよう!と盛んに言われています
実は免疫力をアップすることが、逆効果だという説があります
強ければ強い程良いと思われがちな免疫力ですが
実は、花粉症やリュウマチは、免疫力が暴走する為に起こる病気なのだそうです
コロナ感染症は、肺炎で肺が壊れ、息が出来なくなり窒息で死ぬと思われています
しかしそれだけでなく、人間の身体はウィルスが入ることで、熱や炎症を起こして、ウィルスを排除しようとしますが、その免疫力が強い事で
かえって肺以外の全身に炎症が起こり、そして死に至るのだそうです
免疫力は強すぎても、弱すぎてもダメ、バランスをとる事が大切
その為に必要なのは結局、バランスの良い食事、適度な運動、充分な睡眠なのです
食事関して言えば、免疫力をアップさせると言われている食材
納豆やヨーグルト、ブロッコリーなど、そればかりを食べるのではなく
いわゆる5大栄養素が、バランスよく摂取できる食事をすることが大切です
以前免疫力をアップする為の、理想の睡眠について書きましたが
今回は、私がおススメする、バランス良く栄養が取れる料理を紹介します

仕事をしている私は、簡単に作れて、1品でバランス良く栄養が摂れるものを作ることが多いですね
例えば鍋やシチューとか、肉と野菜、魚などが一気に食べられるもの
何品も作らなくてすみますから(笑)
最近気に入って良く作っているのが『ビビンバ』
タンパク質、ビタミン、ミネラル、炭水化物、脂質の5大栄養素が
この1品で全て網羅できます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
にんじん、ほうれん草→βカロチン 鉄分 カリウムなど
もやし→ビタミンCなど
豚肉→ビタミンB1 タンパク質 ミネラル 脂質
卵→タンパク質 ビタミン類
ご飯(玄米)→炭水化物 ミネラルなど
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
材料(2~3人分)
ご飯 丼ぶり1杯分×人数分
豚肉 150g
酒 大さじ1
醤油 大さじ1
砂糖 大さじ1
しょうが・にんにくのすりおろし 各小さじ1/2
≪もやしナムル≫
豆もやし 1袋
塩 ふたつまみ
にんにくすりおろし 小さじ1/2
ごま油 小さじ2
≪にんじんナムル≫
にんじん 120g
塩 ふたつまみ
すりごま 小さじ2
ごま油 小さじ2
≪ほうれん草ナムル≫
ほうれん草 200g
塩 少々
醤油 小さじ1
ごま油 小さじ2
卵黄 1個×人数分
コチュジャン お好みで
レシピ
①もやし、ほうれん草は食べやすい長さに切り、にんじんは千切りに
②鍋に湯を沸かして塩少々を入れ、もやし→にんじん→ほうれん草の順に茹でる
もやしは20秒ほど、にんじん・ほうれん草は1分ほど
③粗熱を取って水気を良く切り、それぞれに調味料を加え味付けする
④フライパンにごま油少々を入れて、豚肉を炒める
肉の色が変わったら調味料を入れて、水分がほとんど無くなるまで炒める
⑤丼ぶりにご飯を盛り、具材を彩りよく乗せ、真ん中に卵黄を落とし、好みでコチュジャンを添える
本当はキムチを添えたいところなのですが、私は唐辛子系が苦手なので入れていません
キムチは、発酵食品で免疫力アップに繋がる食材なので、大丈夫な人は加えて下さい
そして、甘いものが大好きな私が、よく食べるのは
(本当はチョコレートとかケーキなどが、一番食べたいのですが・・・)

罪悪感の少ないフルーツやヨーグルトは、敢えてノンシュガーで無いもの
(じゃないと、甘いものが別に欲しくなるので)
ここ数年、免疫力アップに繋がると高く評価されているにんじんジュースも、にんじんだけでなく、リンゴなどの果物と、蜂蜜を加えて飲んでいます
コロナウィルス対策もそうですが、季節の変わり目に体調を崩さない様
日頃から、『バランスのいい生活』を心掛けていきたいですね

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