「お父さん、熱中症に気を付けてね」

「お父さん、熱中症に気を付けてね」

6月20日(日)は『父の日』。ギフトはお決まりですか? 6月でも7月並みまで気温が上がったり、換気が欠かせない2021年の『父の日』は、オフィス、ベッドサイド、リビング、屋外でも使える "どこでもファン"はいかがでしょう。


場所はとりません!
使わないときはもっともっとコンパクト


今年も暑い夏になりそうです。さらに、換気は必須。暑さを乗り切るには扇風機も必須です。

amazon限定ブランド・Exelential(エクセレンシャル)の新商品は、この夏、出番が増えること間違いなしのコンパクトな扇風機。 
970gと軽量だから軽々移動でき、Φ195mmと省スペース。

簡単にたためて、使わないときの厚みは102㎜。

上下235°まで手動で調整できるので、冷房と併用するときは下に向けて冷たい空気を、暖房と併用するときは上に向けて暖かい空気を循環するように風向きを変えると、効率よく室内環境を整えることができ、実は1年中活躍してくれます。


そして、コードレスで使えるところもこだわり。

USB充電対応で、フル充電の場合、コードレスでもLOWモードなら約6時間、HIGHモードなら約3時間の連続使用が可能。
約36~100cmまで高さの調整ができるため、卓上でも床置きでも、本体を置ける水平な場所なら問題なし。


「いつもありがとう」の気持ちを込めて、ギフトとしてもぜひご活用ください。

詳細はこちら

 

意見が食い違っても他人を尊重できるイロハ

意見が食い違っても他人を尊重できるイロハ

「何を言っても否定される。もしかして私のことが嫌いなの?」

「私の意見、うまく伝わってない気がする」

そんなとき、喧嘩腰の議論になってしまったり、はたまた相手の意見に押されて何も言えなくなってしまった経験はありませんか?

でも意見が食い違ったばっかりに、顔を合わせにくい関係になってしまうのは寂しいですよね。

意見が合わない相手というのは絶対にいるもの。でも相手を尊重できれば、お互いが納得できる結論に近づけることができます。

そんな”尊重のイロハ”をご紹介します。


意見と人格は別の話


まず、いちばん大切なこと。
それは意見を否定されたからといって、あなたの人格まで否定されたわけではないということです。
逆に、相手の意見を否定するときに人格まで否定することはあってはなりません。

相手と意見が異なるとき、ある種のスイッチのようなものが入ります。
そのスイッチは、ときに反論や沈黙、攻撃的な言葉などとなって、議論をぎくしゃくしたものに変えていくでしょう。
そしてついに、「この人は私のことを理解してくれない(私は相手を理解できない)」と諦めてしまったとき、意見の対立が人格否定にまでつながってしまいます。

「〇〇さんはこういう考え方ですもんね」

なんて話になってしまったら、議論は紛糾したも同然。

”意見と人格は別物”

まずはそれを意識してみてください。


似ているところを探してみて


相手に否定されてばかり、もしくは自分の意見が届いている感じがしない。

そんなときは、まず「似ているところ探し」をしてみてください。

Aは納得できないけど、Bはわかるなぁ

というときには、まずBについてじっくり話し合ってお互いの合意を得ます。

お互いにとって「話が通じる相手」となってからのほうが、その後の会話を安心してすすめることができ、多少意見の食い違いがあっても建設的な議論をすすめることができるでしょう。


否定の前にポジティブな言葉で


「私は反対です! なぜなら〜」

もうお分かりのとおり、こういった話し方がいいとは言えません。
いきなり否定すると相手は傷つきますし、人格まで否定された気持ちになってしまうかもしれないですからね。

意見が違うときこそ、まずはポジティブな言葉で相手を肯定しましょう。

「〇〇の部分は賛成です。××についてはこの方法はいかがですか?」

共感したうえで、別の案を提示する。

そうすれば、相手と対立することなく寄り添った形で議論をより良い方向に導いていけます。


いかがでしたでしょうか?

この記事をきっかけに、相手を尊重したより良い議論が弾みますように。

テレワークでもデキる女性を目指す!集中力UPする3つのコツ

テレワークでもデキる女性を目指す!集中力UPする3つのコツ

新型コロナウイルスの影響もあり、日本でもテレワークが推進され始めました。

いよいよGWも終わり、テレワークも再開。でも、自宅だといまいち仕事に集中できない……と、お困りの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、集中力をアップし、自宅でもお仕事に集中できる3つのコツをご紹介します。


ルーティーンを決める


みなさんの仕事モードのスイッチをONにするタイミングはいつでしょうか?

オフィスワークには通勤時間がありますが、自宅ではデスクに座ったら即仕事…。

生活と仕事が地続きな分、すぐに集中力を発揮するのは難しいものです。

そこで、テレワークでは仕事開始前にルーティンを作ってみましょう。

たとえば、

  • コーヒーを淹れる
  • 気になる場所を掃除する
  • ラジオ体操する

など、ルーティンはなんでも構いません。

仕事前に必ず行う動作を決めて毎日実行することで、自然と仕事モードに切り替わっていきます。

特に、軽い運動は脳の働きを活発にするので仕事前には特におすすめですよ!


定期的に休憩する


自宅で部屋にこもっていると、時間も忘れて仕事に没頭してしまうかもしれません。

しかし、いくら集中できていたとしても長時間働き続けると疲れがたまり、結果的にパフォーマンスが落ちてしまいます。

学生時代に何時間も授業を受けられたのは、合間に何度も休憩を挟んでいたから。

そうしたメリハリをつけることが、集中力を高めることに繋がるのです。

1時間集中したら5分でもいいので脳を休める。

この習慣を身に付けることが、集中力UPの秘訣です!


ひとつの仕事に集中する


テレワーク中の集中力を落とす原因のひとつがマルチタスクです。

たとえば、チームメンバーとのスムーズなやりとりができず、ひとつの作業に何度も確認が必要になったとき。

資料を作成して、メンバーに連絡し、また確認作業が入り、その間に自分の仕事をこなし…なんて、状況に陥ってしまうことがあるかもしれません。

また、立て続けに連絡があると、その度に仕事の手を止めて返信に追われることも。

実は、この状況はマルチタスクに陥っていて、集中力がガクンと落ちてしまうのです!

そんなときは、「集中したい時は外部連絡をブロック」などルールを決めて、自分なりの区切りを見つけて上手に切り替えしましょう。

ひとつひとつ仕事をするのは、非効率的に思えるかもしれませんが、実はひとつの作業に集中することこそ、集中力を維持できて効率的に仕事を進める近道になります。

いかがでしたでしょうか?

“ルーティンを決めて休憩を挟みながらひとつの仕事に集中する”

この方法はテレワーク中だけでなく、普段のオフィスワークや趣味、家事などすべてのことに応用できます。

この機会に実践して、集中力UPを目指しましょう!

上手な巣ごもり生活。今私たちに出来る事って?

上手な巣ごもり生活。今私たちに出来る事って?

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止の措置として、平日も夜間外出自粛などの影響により、私たちの生活は必然的に大きく変化せざるを得ない状況になりました。

世間を覆う不安によって様々な店舗から生活必需品が飛ぶように売れ、品切れになってしまうことも。

あまりの事態に下を向いてしまいそうな毎日ですが、このような状況で私たちが、本当に心がけるべきこととは…?


必要なものを、必要な分だけ


「週末の外出自粛要請」が出されたその夜、スーパーからはありとあらゆる食品が姿を消しました。

会社帰りに立ち寄ったけれど、買うものが残っていなかった。という人も少なくありません。

もちろん必要なものを購入することはもちろん大事です。しかし、それと同時に私たちはいま「本当に必要な分」を見極めなくてはならないのです。

食品に限らず、ティッシュやトイレットペーパーなど、ストックすべきもの、消費すべきもの、自分が一体いま何を持っているのかということを改めて認識すると、買い物をするときも焦らなくて済むだろうと思います。

この機会に自宅の在庫や収納を見直せば、スッキリと爽やかな気持ちで春を迎える事ができるはず。


映画を観て、本を読んでみる


普段、なかなか映画鑑賞や読書に時間を割けない人も多いと思います。

しかし、今はリモートワークや時差出勤、時短勤務など、様々な働き方を選択するよう迫られています。

特に通勤時間が無いリモートワークでは、エンターテイメントにふれる時間を確保できるいい機会とも言えます。

仕事を終えたら気持ちをパッと切り替えて、テレビの電源をつけ、見逃していた映画を見るのもいいでしょう。

また、読みかけの本や雑誌を引っ張り出して、ソファーでゴロゴロしながら気分転換も。

自宅だとONとOFFの切り替えが難しいこともありますが、タイマーなどでしっかりと時間を区切り、余剰の時間を有効活用してみるのもおすすめです。


できることから、少しずつ


冒頭でも述べたように、私達の生活は今、大きく変化せざるを得ない状況に直面しています。

今までに経験したことのない自体に、思わず下を向いてしまいたくなりますが、それでも私達は前を向いて進まなくてはなりません。

だからこそ、できることを少しずつ進めながら、日々を大切に過ごすことが最善の道なのだろうと思います。

少しだけ立ち止まって、周りを見渡してみると、自宅の中にも意外と楽しめることはたくさんあるはずです。

ぜひ、整理整頓や適度な息抜きをしながら、この日々をのりきっていきましょう。

ネガティブになってる、女性たちへ

ネガティブになってる、女性たちへ

もうすぐ4月ですが気候は安定せず、つられてテンションも低くなりがち。 心が枯れてきたことを感じたとき、。あなたはどうしますか? 買い物やイベントに行く元気もない…どうやって気分をあげたらいいのか分からない! 泣けたらスッキリするのだろうけど、もうそんな子供じゃない・・・ そんなあなたに”良い落ち込み方”をお教えします。 晴れの日があって、雨の日があるように、気持ちが落ち込む日もあるのです。 そしてそれは梅雨のように続くこともあるのです。


落ち込んでいると認める


自分に余裕がないことを認めず、きちんと対処せずに自然治癒を目指す方がたくさんいます。 しかし、何もせずに気分が上昇することは稀です。 何が原因がわからないというのは意外とストレスで、作業効率が落ちる大きな要因とも言えます。 気分が落ち込んだときは、その自分を無視せず、「あ、今私落ち込んでるかも」と認めてみましょう。 洗濯したくないな、ご飯作りたくないな、人に優しくできない・・・それは気分が落ち込んでいるから。 落ち込んでいると認識したら、だらだらするんだ!と決めましょう。

だらだらするための準備


1.決断を減らす
食べるものや着るもの、やることや出かける場所など、ある程度決めましょう。
2.手順を減らす
眠りたいときに眠れるよう、眼鏡がベスト。 充電を気にしなくていいように、充電器を準備しましょう。
3.「本日連絡が取れません」と通知しておく。
人とのつながりが煩わしいときは、事前に友達に連絡をしておくのもいいかもしれません。
4.自分の大好きな食べ物を用意する。
これはとても大事。必ず準備してください。 ※だらだらセットを作っておくといい 毎回準備をするのが面倒な人はだらだらボックスを作りましょう。 中に、充電器や毛布、好きなお菓子やレンジ食品など入れておくといいかもしれません。

いよいよだらだら開始!


自分の回復のことだけを考えます。 好きなものに囲まれて、気分が向くことだけするのです。 何もやりたいことが思いつかない!というときは、好きなお菓子を食べながらテレビを見ましょう。 イライラすることを書き出してみるのもいいでしょう。 自分だけに公開のアカウントで愚痴を書くのもおススメです。

少し気分がおさまったら


おや?気分が向上してきたかも。イライラしていたことが、どうでもよくなってきたかも。 となったら、すかさず大好きなものを食べましょう。 少し向上してきた気分を一気に押し上げます。 カロリーや時間は気にしてはいけません。 大好きなものを食べて「あ〜おいしい!しあわせ」と感じることがもっとも大事です。

無理は禁物


大丈夫。一日であがらない雨もあります。 そんな時はもう少し続けてみましょう。 お仕事をしている方は来週末も試してみて。 飽きるまでだらだらすると。「飽きたし違うことするかな」となるかもしれません。

コラム|共働き世帯のリモートワーク生活。理想と現実編

コラム|共働き世帯のリモートワーク生活。理想と現実編

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止の措置として、時差出勤、リモートワークの導入などが推し進められ、私たちの生活は必然的に大きく変化せざるを得ない状況になりました。

また全国一斉休校の要請によって、我が家だけではなく多くの家庭がパニックに。

ただ、我が家の場合は夫婦共にリモートワークを選択できる余地があったため『リモートワーク&育児ライフを運営するための3つのルール』を制定し、いざ始まる強制的働き方改革に挑んだのですが…。

実際にそのルールを活用した理想的なリモートワークは、実現がほぼ不可能だということに気付いたのです。

仕事をするために捻じ曲げた、普段のルール

まず、最寄りの学童は開所していましたが、夫婦二人とも在宅の場合は休みにしようと決めていました。というのも近所では既に感染者が出ていて、もし万が一にも子供が感染した場合はリモートワーク自体ができなくなってしまうと判断したからです。

そしてリモート生活初日は夫婦ともに在宅の予定だったため、子供は自宅待機としました。

しかし、当日の朝になって急きょ夫が出社することになってしまったのです。ただ、この時点では「なんとかなるでしょ〜」という軽い気持ちでいました。

実際のところ、かなり苦労することになるとは露知らず…。

朝、目が覚めた子供は社会の異様な雰囲気を察知し「学校行かなくていいんだよね?」と、何度も私たちに尋ねるのです。それはもうキラキラと目を輝かせて。

こうして夫不在のリモートワークがついに開始しました。

どうしても出社しなくてはいけない日もあるため、在宅か出勤かを家族カレンダーに記入します。

午前中はとにかく集中して作業したかったのですが、宿題を放棄して「ゲームしたい、遊びに行きたい、テレビ見たい!」と、大騒ぎする子供を机に向かわせるだけで時間は過ぎていきました。

何せ1問解く毎に何度も聞かれるのです。「ゲーム、テレビ、ゲーム!」と。仕事なんて出来る状況ではありませんでした。

かろうじて10:30からのテレカンは静寂を確保できましたが、それも子供にゲーム時間を与えることで得たものでした。

しかしここで問題発生です。我が家では「ゲームは1日1時間」というルールだったのですが、あっと言う間にその時間を使い切ってしまい、会議も少し伸びたため15分ゲーム時間を延長してしまったのです。まだ11:45、午後にもなっていないというのに…。

そうこうしているうちにお昼が近づき、今度は「お腹空いた!ごはん!一緒に食べよう!」と声をかけられ、原稿は一行も進まず、私はキッチンへ向かいました。

気が付いてしまった、親のエゴ

子供と一緒にお昼ご飯の焼きそばを食べながら、私は焦っていました。なにせ午前中に遂行できた業務はテレカン参加のみだったからです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、本当にこれだけで午前中は終わってしまったのです。

過去に何度かリモートワークを経験したことはあるのですが、子供は保育園か学童に預けていました。あの環境をベースにリモートワーク運用3ルールなど、調子に乗ったことを堂々と前回書いた自分を呪いたい。

そんなことを考えながらお皿を洗っていると、今度は「デザート作りたい!」と、目をランランと輝かせた子供が抱きついてきます。

そう、いま私の子供は自分で刻んだフルーツをヨーグルトに入れるデザートに夢中なのです。時間に余裕のあるときは私も付き合うのですが、「今かよ」というのが正直な気持ちでした。

そして、そう思うと同時に、付き合ってあげられない自分を責めたくなったのです。子供から見れば、普段仕事でいないはずの母親が自宅にいるのに、甘えたいはずなのに、と。

どうにか立て直したい

この日、私はとりあえず子供のヨーグルト作りと宿題に付き合って(この時点で大幅にスケジュールは乱れた)、タブレットとゲームを解禁してから自分の仕事を再開しました。

まだ仕事が完了していないことをチームに伝えると、ありがたいことに「大丈夫、気にしないで!」と言われました。本当に、この恵まれた職場環境には感謝しかありません。

想定していた終業時間を過ぎてしまったものの、ようやく完了連絡を会社にしてから、ゲームのズブ沼にはまっていた息子を呼びに行きこの日は終了。

言うまでもなく、私は出前をオーダーしました。

それから夜、帰宅した夫に「ルールを改訂したい」と、申し出たのです。

次回:ルールは不要か?我が家にとってベストな生活のカタチ

コラム|共働き世帯のリモートワーク生活。家族会議編

コラム|共働き世帯のリモートワーク生活。家族会議編

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止の措置として、時差出勤、リモートワークの導入などが推し進められ、私たちの生活は必然的に大きく変化せざるを得ない状況になりました。

また全国一斉休校の要請によって、我が家だけではなく多くの家庭がパニックに。大げさに聞こえるかもしれませんが、これは未曽有の事態です。

実際SNSには、同じような境遇の人たちの阿鼻叫喚で溢れかえっていました。

その夜、小学校からの配布物を確認すると、多くの小学校と同様に春休みまでの休校が決定。筆者である私自身も子を持つ一人の親として、少なからずショックを受けたのです。

家族会議で決めた3つのルール

大前提として、言いたいことが山ほどあるのは事実です。しかし、このような大規模な決定にやいのやいのと文句を言っても仕方がないので、今後どうするかという点に集中することにしました。

共働き世帯にとって、休校という決定が及ぼす影響は絶大です。

まず、外出を控えなくてはならないので、「友達と外で遊んでおいで」という必殺技が封じられています。また、家庭学習用に配布された大量のプリントには、無慈悲にも「丸付けはご家庭でお願いします」と明記されていました。

こうして私たちは、否応なくリモートワーク&育児ライフに本気で向き合わなくてはならなくなったのです。

リモートワークでは、出来る事・出来ない事の見極めが何より重要です。これは育児や家事においても同じと言えるでしょう。

また、家庭は子供も含めたチームです。家族で協議し、健康的に運営する!をモットーに、以下のことを決めました。

自宅作業時間を共有する

どうしても出社しなくてはいけない日もあるため、在宅か出勤かを家族カレンダーに記入します。

また、夫婦とも自宅で作業するとなると、テレカンなど物理的な距離が問題になることが想像出来るため、絶対に無音状態にならなければならないタイミングもあらかじめ共有しています。

これらは全て子供も確認できるようにしておき、また子供自身も勉強やゲームなどのスケジュールをたててもらいました。

これは親の勝手な希望ですが、時間をコントロールするということを学ぶ機会になればと…。

家事は気付いた時にやる

ライフスタイルががらりと変わるとき、自分のことで精一杯になり掃除や洗濯などの家事が疎かになりがちです(我が家だけかもしれませんが)。そのため、私たちは「家事は最優先事項ではない」という共通認識を持つことにしました。

洗濯ものが溜まっていたら気付いた時に洗濯機に放り込めばいいし、掃除だってホコリが溜まったくらいで世界が終わるわけでもないので、出来るときにやる、という事で決着しました。

これは私が出産直後に実施したルールを再度採用したものです。

しかし、当時と違って子供も大きくなり、ある程度の家事については子供も実践できる項目が多いため、「家族全員、気が付いた時にやる」というルールを徹底します。

食事は外部サービスも活用

普段の平日は、通勤途中に献立を考え買い出しをして帰宅後調理する。という流れだったのですが、それも難しくなってしまいました。

また「僕は料理が苦手」と、夫の宣言もあって、外食や内食など外部のサービスを上手く活用しようということで決定。コスト面ではデメリットもありますが、全体的に家庭を健康的に運用するという点では必要経費だという認識です。

いつかはやらなきゃいけない事

この状況は『強制的働き方改革』とも言えます。子供たちがこの先成長し大人になったときには、時差出勤もリモートワークも当たり前になっている社会かもしれません。

大人が右往左往している様子を目の当たりにしてしまえば、子供たちは未来に対して漠然とした不安を抱えてしまう可能性のほうが高いのです。

ここはひとつ、私たちが時代を変えるんだぞ。くらいの意気込みをもって、乗り越えてみたいと思います。

とはいえ、理想と現実には天と地ほどの差がありました…。

次回:共働き世帯のリモートワーク生活。リモート運営編

「地位や名誉よりも…」激務をこなす新人官僚が語ったイマドキ仕事論

「地位や名誉よりも…」激務をこなす新人官僚が語ったイマドキ仕事論

1年前、霞ヶ関で官僚としてのキャリアをスタートさせたKさん。

憧れの場所で実際に1年働いた今思うこと、そして将来の働き方について24歳の本音を聞きました。

官僚を目指した理由は、ひと目惚れ

2019年4月、晴れて新人官僚となったKさん。労働環境は過酷なようですが、仕事にもプライベートにも全力を注ぎ、充実した毎日を送っているそうです。

そんなKさんがこの仕事に就いたいきさつとは。

「きっかけは、大学1年生のときに参加した見学ツアーです。その時に、ここで働く人たちを見て『数年後、自分はここにいるだろうな』と、確信したんです。

とても不思議ですが、ここで働いているイメージがパッと浮かびました。『運命の出会い』ですね。

完全に一目惚れでした」

当時、大学では今の仕事に繋がるようなことを学んでいたのでしょうか。

「元々は文学が好きでした。でも高校で経済を勉強した時、世の中の仕組み全てを綺麗に理論で表せることに感動したんです。

今まで自分の意思で動いていると思っていたことも、全て経済学の理論に沿って動いていたところが面白くて。

そこで大学でも経済学を専攻しました。結果的に今の仕事に繋がる部分もありますね」

好きなものだけではなく、経済学にもに挑戦したことで新たな学びが得られ、今につながる大きな糧となったようです。

彼女がこの仕事に出会ったのは偶然にも見えますが、新たなことにも目を向ける姿勢がもたらした結果だったのかもしれません。

激務でも、つらくない?

「現在は省内の窓口のような部屋に所属しています。業務上、省内のたくさんの人と関わるのですが、みなさん新人の私にも本当によくしてくれます。

だから、私もそんな方々に気持ちよく仕事をしてもらいたい、これが一番のモチベーションになっていますね。

私は各所に仕事を回す役目なので疲れた顔はせず、足を引っ張らないように奮闘しています」

しかし、時期によっては家に帰れない日々が続くことも。そんな激務が続いた時、心が折れてしまうことはないのでしょうか?

「最初の見学ツアーで感じた運命は今も変わらないので、良くも悪くもこういうものだと思って日々過ごしています。息をするような感じで毎日仕事していますね(笑)

ただ、最近は課題も感じています。

数時間ごとに情報はアップデートされ、世界がものすごい勢いで動いているのがわかる分、それをキャッチアップできなければ置いていかれてしまう環境なんです。

もともと私は、物事をじっくり考えるタイプでしたが、このスピード感に追いつけるよう、積極的に最新情報を得るよう意識しています」

地位や名誉よりも、大事にしたいものがある

多忙な毎日を送りながらも、週末に時間ができれば弾丸旅行に出かけたり、アクティブな一面も持つKさん。

そんな充実した日々を過ごす彼女に、将来のライフプランを聞きました。

「仕事にやりがいを感じていますし、一緒に働く方々にも恵まれているので今後も頑張りたいと思っています。

ですが、少しずつ働き方は改めたいです(笑)

倒れるほど働いて得られるのが「地位や名誉」なら、理想的な働き方とは言えません。

ワークライフバランスを大事に出来なければ、きっと忙しさで周りの大切な人を大事に出来なくなってしまいます。いつか家庭を持った時にも、きちんとバランスがとれる生活をしたいんです。

だからこそ、周りの人への感謝や配慮を忘れず、後悔のない日々を積み重ねていきたいと考えています」

省庁という過酷な環境でも、明るい笑顔を絶やさないKさん。

仕事に全力を注ぎながら、将来を見据え「バランスを大事にしたい」という強い想いを語ってくれました。

働き方改革が進められている今こそ、彼女のような世代の考え方や力が時代を動かすのかもしれません。

小物で彩る。こだわりの玄関インテリア

小物で彩る。こだわりの玄関インテリア

2020年がはじまりました!今年はオリンピックイヤーなので今からすでにココロ踊っています。

年末からの大掃除は終わら・・・なかったのですが、外はマイナスの極寒なので家の中は暖かく過ごせるようにインテリアを変えたり、きれいな部屋を目指してがんばっています(まだまだ現在進行形ですが。。)

個人的にネットや雑誌などでいろいろなお部屋や収納の写真を見るのが好きで、私自身オシャレな部屋にはとても憧れるのですが、子供が小さいのでなかなか片づかず家の中全体が散らかった印象になってしまうのが残念なのですが、玄関のスペースにはちょっとこだわりを持っています。

玄関のカギを置くフックに、花飾りを掛けてこんな風に飾ってみたりすると、朝出かけるときもちょっとテンションが上がって、さらにお客さんが来てもかわいらしい雰囲気なので印象が数段よくなります。

小鳥などのキーホルダーだともっと可愛らしくなりそうですね。

こちらも玄関のインテリアとして石けんでできた飾りですが、ソープの香りがするので玄関がとてもよい香りになり、フレグランス代わりにもおすすめです。

家の中にこもりがちなこの冬、どこか1か所だけでもちょっとだけ模様替えしてみませんか?

バレンタインに観たくなる ?甘〜い? 映画7選

バレンタインに観たくなる ?甘〜い? 映画7選

2020年、最初のバレンタインが近づいてきました。

いつもは味気ないオフィス街も、なんだか少し浮かれているような楽しい雰囲気です。

そんなロマンチックな季節をモチーフにした映画はたくさんありますが、その中でも特に心に残る ?甘い? おススメ映画をご紹介します。

バレンタイン、する人も、スルーする人も、お気に入りの映画で自分磨きをしてみませんか?

チャーリーとチョコレート工場

バレンタインといえば、甘いチョコレート。そしてチョコレートと言えばこちら。

『チャーリーとチョコレート工場』です。

甘いお菓子と、不思議な世界。そしてティム・バートン監督作品ではお馴染みの、ジョニー・デップ主演作。

クセになる不思議でおかしな世界に、浸ってみませんか?

ラブアクチュアリー

バレンタインデーに10組のカップルが、様々なアクシデントに遭遇するこの作品。

けれど、今日は特別な『バレンタインデー』。困難を乗り越えながら、幸せにたどり着くまでを描いたロマンチックラブコメディーです。

作中に流れる音楽も、ラブストーリーを応援してくれるような素敵なものばかり!

いつか自分も、そう思わずにはいられません。

ショコラ

美しい映像が映し出すのは、人、街、そしてチョコレート。

身近にあるものを丁寧に描き、普段は意識していなかった『大切な、なにか』に気づかせてくれる作品です。

洗練されていて聡明。でも、弱い部分をさらけ出すことで成長する主人公の姿に、勇気をもらうことが出来ます。

幸せのレシピ

シェフとして働く孤高の女性料理人。悩みながらも周囲の人々との交流を通して、少しずつ心がほどけていく様子を描いた作品です。

精一杯頑張っているうちに見失ってしまった、大切なものを取り戻していく様子に心を動かされます。

頑張りすぎて疲れてしまったとき、自分自身を見失ってしまいそうなときに、そっと勇気をくれる、そんな作品です。

ユーガットメール

チャットメールで出会った二人の物語を描いた作品です。

顔も職業もわからない男女が、徐々に惹かれ合うストーリー。

しかし、実は二人は…

そんなサプライズも、映画ならではの醍醐味。

1988年公開の作品ですが、今も色褪せることのない男女の心のやりとりが魅力の映画です。

ニューヨークの恋人

こちらは「タイムスリップしてきた貴族」とのラブファンタジー。

生まれ育った環境も、時代さえも違う二人が、様々な体験を通して心惹かれていく様子に、思わず「いいなぁ」なんて、呟いてしまいそうです。

メグ・ライアンのキュートな仕草にも注目です。

ビューティーインサイド

こちらは何と123人の役者が1人を演じるラブファンタジー映画。

目が覚めたら外見が変わってしまう主人公が恋に落ち、相手を一途に思い続けるストーリーです。

果たして私たちは、誰かを愛するとき、どれだけ外見を重視しているのか。

そんなことを考えさせられる作品です。

自分を愛することも、忘れないで

いかがでしたか?

私たちは映画を通して様々な出来事を、疑似体験することが出来ます。

『愛の季節』とも言われるバレンタイン、ぜひお気に入りの一本を見つけて、自分の意識を高めたり、誰かと愛を深めたり、ステキな時間を過ごしてくださいね。

Language
Japanese
Open drop down
Japanese
Japanese