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円高ウォン安ならさらにおトク!ソウル・江南(カンナム)の最新スポットでショッピング
韓国旅行で楽しみなことの1つに、ショッピングがありますよね。
特に首都ソウルでのショッピングといえば、だれでも一度は足を踏み入れるベストスポットが明洞(ミョンドン)。次に老舗デパートの免税店や、市場とその付近にそびえるファッションビル群などが人気です。
確かに、これらのスポットで買い物をすれば日本語が「なんとなく」通じますし、本体価格が割安で税金がかからないので買い物に割く予算が少なくすみます。また、市場周辺は「まとめ買いや価格交渉でさらにお値下げもアリ」という、日本ではあまり体験できない場所でもあるのです。
韓国リピーターである私も、これまで明洞や市場に、地下鉄を乗り継いで何度も行きました。でも、ショッピングした日の夜、毎回かなり疲れている自分に気づかされます。値段交渉や掘り出し物探しには、ある程度の語学力やフットワークが必要だからです。
アラサーやアラフォーになると、「激安じゃなくてもいいから、実際に買うか買わないかじっくり悩むことも含めて、もっとゆったり買い物をしたいなぁ」という人が増えてくると思います。
そこで、お勧めなのが江南。東京のイメージで言えば「青山」というリピーターや在住者の声が多いようですが、川のそばのセレブなエリアということで、私は「豊洲」みたいな場所だと思っています。
地下鉄3号線の「狎鴎亭(アックジョン)」駅や「新沙(シンサ)」駅周辺は、韓国の中でも一、二を争う一流ブランドが立ち並ぶエリア。韓国国内はもとより、世界のブランドショップが多いので、店名や看板に、ハングルではなくアルファベットが書かれている場所がグッと増えます。
ブランド旗艦店のほかアウトレットショップもあり、特に円高ウォン安のときはアウトレットが狙い目です。海外ブランドショップも多いので英語や日本語が通じる割合が高く、また、価格交渉などは必要ないので、韓国語を話さずとも比較的スムーズに買い物ができるのがいいですね。

なぜ、江南(カンナム)なのか?

女子の間で一番人気のスポット「カロスキル」
このエリアの一角に、「カロスキル」という、街路樹がずらっと並ぶ通りにオシャレなショップが軒を連ねる場所があります。風景のイメージでは東京・銀座の「並木通り」に近いものの、ショップはブティック以外にカフェや雑貨店、スイーツショップなど、銀座よりはリーズナブルなお店が多いので、散策目的での訪問もお勧めです。 カロスキルは今一番ホットな場所。ソウルに行くなら絶対に要チェックです!