トリートメントをしてもパサつく。そんなときは・・・

BEAUTY
紫外線が強まり、髪もダメージを蓄積しやすい春。暖かくなり汗をかくようになると頭皮トラブルを引き起こし、髪に栄養が届きにくくなることも。
シャンプー後は毎回トリートメントをしてもパサつきがちという方。
トリートメントの前のちょっとしたことで効果が違ってきますよ。

トリートメントの補修成分が
しっかり行き渡るように


シャンプーの後はトリートメントやリンス、コンディショナーを使う方が多いと思います。
しかし、「正しく」使わないと効果が激減!

「正しく」といっても、とっても簡単。
シャンプーをしっかりすすいだら❝タオルドライ❞をしてください。
水分をとらないままトリートメントを塗っても、馴染みが悪く、補修・栄養成分が薄まってしまい浸透されません。
トリートメントはパサつきやすい毛先からもみ込み、その後中間部分へ手ぐしを通しながら塗っていきます。
十分なじませたらブラシでさらに均一に伸ばし、5〜10分程そのままに。濡れた髪はキューティクルが傷つきやすいため、無理やりとかすのではなく、ゆっくりとトリートメントを広げるイメージです。

頭皮をやさしくほぐすデタングルブラシ頭のカーブにフィットする形状で、長短多層設計だから髪が絡まりにくいところが特徴。お風呂でも使えます。

 
湯船に浸かる方はトリートメントをつけたまま、ターバンのようにタオルで包んで温めるとより効果的。
トリートメントは長時間つけたらその分効果があるというわけではないので、5〜10分程経過したらぬめりがなくなるまでしっかりすすぐことも重要です。
トリートメントの成分が残っていると、匂いやかゆみ、フケなどの原因となるのでご注意を。
高温のお湯もパサつく原因のひとつ。シャワーは約38度が目安ですよ。

アレティのトライアクティブ トリートメントは補修成分、保湿成分、頭皮にもやさしいアミノ酸系保護成分を配合。熱を加えることで髪を補修するγ‐ドコサラクトン、ヒドロキシプロピル加水分解シルクがダメージに働きかけ、まとまりやすい髪に。
ダメージが気になるときはタオルドライ→ブラッシングの後にドライヤーで軽く温めても効果があります。
ぜひお試しください!

トライアクティブ トリートメントの詳細はこちら

 

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美の旅編集部(Areti)

東京・日本橋発のベンチャー美容ブランドAreti(アレティ)がお届けする「美の旅」では、知っていると、毎日がちょっと楽しくなる情報をお届けします。

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