サンダルの季節が来る前に“かかとのガサガサ”をどうにかしたい!

BEAUTY
 
かかとには皮脂分泌腺がないって、ご存知ですか?
冬なんてすぐに乾燥してしまいますよね。
皮脂は毛穴から出で肌の表面に広がり、肌の水分蒸発を防ぎます。つまり、潤いをキープするバリア機能を担っているということ。しかし、かかとには皮脂分泌腺がないうえに、体重が重く圧し掛かり、ケアを怠ると厚く、硬く、ガサガサに。
春になり、サンダルのおしゃれも楽しみたい季節。かかとケアは欠かせません。

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電動洗顔ブラシのアタッチメント
軽石でかかとの角質ケア


顔も足もつながった皮膚。顔のターンオーバー(皮膚の再生)は気になるのに、足は忘れがち。
冬の間は乾燥しても靴下で隠せましたが、サンダルの季節は油断大敵です。
 
乾燥しやすいかかとは体重を支えるため表皮が厚くなります。顔の角質層は約0.02mmしかありませんが、かかとの角質層は約2mmもあるそう。
角質層は表皮の一番外側にある吸水性、保湿性が高い層です。しっかり保湿することが大切ですが、古い角質を放置しておくとクリームを塗ってもガザガザ、ひび割れ……。
そうならないためには、保湿の前に古い角質を取り除く必要があるのです。ただし、削りすぎは肌を傷めてしまい、乾燥を増長させてしまいます。
そこでオススメしたいのが、アレティの電動ブラシ Wash。アタッチメントに足用の軽石を付属しています。
回転式だから気になる部分に軽くあてるだけで余計な角質を取り除き、力を入れる必要はありません。

しかも、かかとケアは4ステップだけ!
・足湯やお風呂で角質をやわらかくします
・軽石をセットしたWashをかかとに軽く触れるようにしてスイッチオン
・気になる箇所に満遍なく滑らせたら汚れを洗い流す
・フットクリームなどで保湿
ポイントは強く押し付けたり、長時間同じ箇所に使用しないこと。また、仕上げの保湿で角質が厚くなるのを防げます。

電動洗顔ブラシ Washのポイントは握りやすいフォルムと、2段階で調節できる回転速度。かかとなどやさしくケアしたいときは軽石×低速、洗顔時にしっかり泡立てたいときなどは、アタッチメントのブラシ×高速と使い分けが可能です。

Washの詳細はこちらからご確認ください

バスタイムのついでにかかとケア。かかとの乾燥状態に合わせて、多くても週に1度程度で大丈夫。ぜひお試しください。

 

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美の旅編集部(Areti)

東京・日本橋発のベンチャー美容ブランドAreti(アレティ)がお届けする「美の旅」では、知っていると、毎日がちょっと楽しくなる情報をお届けします。

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