旬をいただく大切さ アジのなめろうで初夏に足りない栄養を取ろう

Areti.STYLE

旬をいただくってすごく大事です。

冬に根菜が取れるのは身体を温めるため。
春の山菜は冬場に溜まった毒素を排出するため。
夏野菜は暑くてバテ気味な身体を冷やすため。

その季節に時期に足りない栄養分補うためにも美味しく賢くいただきたいですね。

今回わたしは旬のアジを使って「なめろう」を作りました。

材料

お刺身用のアジ……1匹分
薬味(ねぎ、しょうが、ミョウガ、大葉のみじん切り)……適量(好きなだけ)
味噌……大さじ1
ニンニク醤油……小さじ2

作り方

1.薬味各種をみじん切りに
2.醤油とお味噌を混ぜ合わせ、1を混ぜる
3.アジを大きめのみじん切りに
4.最後に全てを混ぜ合わせ少し馴染ませて出来上がり

刻んで混ぜるだけなので簡単に旬がいただけます。
薬味にお好みでニンニクを入れても良いですが、匂いが気になるのでわたしは自家製のニンニク醤油を使用しました。

ほかほかご飯に乗せて食べても美味しいですし(玄米と同化してしまってちょっと見にくいですね)

 

夜の晩酌のお供にも最適です。

なめろうを焼くと千葉名産の「さんが焼き」になりますよ!
アジのほかに白身のヒラメや鯛、青魚の秋刀魚、イカなども美味しいですよ〜。

Aretiアンバサダー|miho

美容と食と旅が好き。 好きなものを好きなだけ飲んだり食べたりできる身体を維持するために健康第一!がモットー。 ヨガ歴は8年。毎日の犬の散歩も健康維持に一役買...

プロフィール

関連記事一覧