カラダが喜ぶ、旬の食材。春に食べたい、絶品ごはん

FOOD

四季のある日本では、一年を通して様々な食材の旬を楽しむことができます。

何気なく通っているスーパーも、少しずつ品ぞろえが変わり、季節の変化を感じます。

春になると、普段は見かけない生のグリーンピースや、禁漁期を終えたシラスも店頭に並び始めました。見ているだけでもワクワクしてきますよね。

そして旬の食材は、季節に応じた体に良い効果も期待できます。

今日は、そんな春の旬な食材について、ご紹介します。

 


じつはこれ、春が旬


皆さんは春野菜と聞くと何を思い浮かべますか?

葉が柔らかい春キャベツに、甘みのある蕪、菜の花など。鮮やかなグリーンの食材を思い浮かべる方も多いかと思います。

実は春の旬な野菜のなかには以外にも『トマト』が含まれているのです。

トマトと言えば夏のイメージですが、実は高温に弱く湿度にも弱い野菜なのです。日本の夏には向かない性質をもつため、トマトの旬は春から初夏、そして秋から初冬になります。

トマトは一年中手に入る野菜の一つですが、今がまさに旬の時期。

是非、トマトの甘みを楽しめるカプレーゼや、旨みを凝縮したトマトソースのパスタなど。様々なバリエーションのお料理を楽しんでみてください。


4月のおたのしみ、初ガツオ


春から初夏にかけて旬を迎えるのが、初ガツオです。

広い海を回遊するカツオは、この時期エサを求めて北上します。4月から6月ごろまでのカツオは春の旬食材。

あっさりとした味が特徴の初ガツオは、同じく春が旬の辛味がすくない新玉ねぎをスライスして合わせるのもおススメ。あたたかな時期にさっぱりと食べられるので、お箸がすすみます。

逆に、9月ごろから南下する戻りカツオは、たっぷりと脂がのっていて濃厚な口当たり。1年に2度違った味わいで楽しめる、旬の食材ですね。


旬を味わう、季節を感じる


様々な食品製造技術が発展している現在、旬ではない食材を手に入れることはあまり難しいことではなくなってきました。

しかし、この美しい四季の移ろいと共に、種類も豊富で美味しい旬の食材を楽しむことができるのは日本ならではなのかもしれません。

また、旬の食材は栄養価も高く、味もその時期にしか味わえないものばかり。

是非、食材を選ぶときには「旬の食材」を取り入れてみてくださいね。

美の旅編集部(Areti)

東京・日本橋発のベンチャー美容ブランドAreti(アレティ)がお届けする「美の旅」では、知っていると、毎日がちょっと楽しくなる情報をお届けします。

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